2008年03月30日
モールの台頭による市場の変化
以前に市場の移行について何度か触れた事があります。
現在旧市街地(商店街や地域の市場等)から郊外型のショッピングモール等に市場が移りつつあります。
その中で、昔ながらの商店街などはシャッター街と化しつつあります。
特にここ10年くらいで拍車がかかっていますね。
郊外型の大型モールの出現で昔からある商店街等は衰退してきました。
別件で沖縄のモールの売上高についてブログで触れた事がありますが、現在2000億円の数字です。
那覇新都心のモールで年商300億と言われ、小禄駅前のモールでも300億と言われています。
当然ながらこれらが出来る前はこの消費が地域の商店街等に分散していたのでしょう。
実際に市場の流れが大型モールに移行している現状の中、商店街そのもののシステム自体が変わって来たと実感します。
大型のモールの半数が、モールを運営する事業がテナントビル自体を借りている現状があります。
これはモールの敷地に複数の地主さんが構成する地主会でモール規模の土地を纏めて管理し、建物を建てて、もしくは土地を借地してモールと契約する形が多いです。
ある意味形の変わった商店街?かな?と思ったりもします。
もちろんモールを運営する会社と言う存在は、商店街にはありませんが。。
変わりに商店街組合などの自治組織がそれに当たるのでしょうね。
どちらにしても複数店舗で集客する手法は同じです。
そして複数の地主さんにテナント料や借地代金が収入として入る仕組みも同じ。
ある意味のスクラップ&ビルドなのかもしれません。
同時に商店街や古い市場が存在するエリアは、再開発の必要なエリアでもあり、大半の物が減価償却を済ませ、中には立て直しが急務な部分が存在したりしますからね(^^;
何故か昔ながらのエリアが下火になる光景は寂しくもあり、何とか頑張って欲しい光景でもあるのですが、実際はこれが時代の流れなのかもしれません。
そんな中でもそのシャッター街化した商店街を地域の力や、外部のコンサル等の力を借りて立て直して活性化した例もあるようです。なので、モールのような計画性のある集客戦略などを兼ね備えて立て直すのも可能なのですね。
こういう例をいくつか見聞きしていると本当に世の中の流れや仕組みは難しいなぁ~とつくづく思います。
ですが、最近大型案件で同じ形で複数の地権者から土地を預かり、開発を誘致する仕事をしている関係、過去の栄えた地域の地主さんは20年、30年と反映を続け、それが今別の地域に移行して、そこもまた同じ歳月でまた移行する。
それが普通なのかもしれません。
特に日本は30年でスクラップ&ビルドが平均年数らしいですからね。。
これからの動向をもっと深く理解して、解析して自社の方向性も皆さん考えて行きましょう☆
ちなみに僕は路面店とモールと半々に自社展開しています。
そして一部はEC事業として展開して、一番時代の流れに合った形でシフトできるようにここ数年で整備しました。
さー次はどんな展開になるか楽しみのようで怖いですね(^^;
現在旧市街地(商店街や地域の市場等)から郊外型のショッピングモール等に市場が移りつつあります。
その中で、昔ながらの商店街などはシャッター街と化しつつあります。
特にここ10年くらいで拍車がかかっていますね。
郊外型の大型モールの出現で昔からある商店街等は衰退してきました。
別件で沖縄のモールの売上高についてブログで触れた事がありますが、現在2000億円の数字です。
那覇新都心のモールで年商300億と言われ、小禄駅前のモールでも300億と言われています。
当然ながらこれらが出来る前はこの消費が地域の商店街等に分散していたのでしょう。
実際に市場の流れが大型モールに移行している現状の中、商店街そのもののシステム自体が変わって来たと実感します。
大型のモールの半数が、モールを運営する事業がテナントビル自体を借りている現状があります。
これはモールの敷地に複数の地主さんが構成する地主会でモール規模の土地を纏めて管理し、建物を建てて、もしくは土地を借地してモールと契約する形が多いです。
ある意味形の変わった商店街?かな?と思ったりもします。
もちろんモールを運営する会社と言う存在は、商店街にはありませんが。。
変わりに商店街組合などの自治組織がそれに当たるのでしょうね。
どちらにしても複数店舗で集客する手法は同じです。
そして複数の地主さんにテナント料や借地代金が収入として入る仕組みも同じ。
ある意味のスクラップ&ビルドなのかもしれません。
同時に商店街や古い市場が存在するエリアは、再開発の必要なエリアでもあり、大半の物が減価償却を済ませ、中には立て直しが急務な部分が存在したりしますからね(^^;
何故か昔ながらのエリアが下火になる光景は寂しくもあり、何とか頑張って欲しい光景でもあるのですが、実際はこれが時代の流れなのかもしれません。
そんな中でもそのシャッター街化した商店街を地域の力や、外部のコンサル等の力を借りて立て直して活性化した例もあるようです。なので、モールのような計画性のある集客戦略などを兼ね備えて立て直すのも可能なのですね。
こういう例をいくつか見聞きしていると本当に世の中の流れや仕組みは難しいなぁ~とつくづく思います。
ですが、最近大型案件で同じ形で複数の地権者から土地を預かり、開発を誘致する仕事をしている関係、過去の栄えた地域の地主さんは20年、30年と反映を続け、それが今別の地域に移行して、そこもまた同じ歳月でまた移行する。
それが普通なのかもしれません。
特に日本は30年でスクラップ&ビルドが平均年数らしいですからね。。
これからの動向をもっと深く理解して、解析して自社の方向性も皆さん考えて行きましょう☆
ちなみに僕は路面店とモールと半々に自社展開しています。
そして一部はEC事業として展開して、一番時代の流れに合った形でシフトできるようにここ数年で整備しました。
さー次はどんな展開になるか楽しみのようで怖いですね(^^;
2008年03月30日
法人設立について
たまには会社の設立についてを書きますね。
過去のブログには登記方法やどのくらいの売上から法人の方が税務上いいのか等沢山書きました。
最近まったく書いていないので(^^;
久々に。。
会社設立の方法としては、色々あります。
定款をはじめとする必要書類の作成、登記に必要な手続きや届出のすべてを自分で行う方法。
専門家などに依頼して相談をしながら自分で出来る部分は自分で行く方法。
専門家などに書類作成や手続き・届出などの一切を代行依頼する方法などがあります。
当然その専門家についても色々あるんですね。
司法書士、行政書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士などですが、法人設立の専門家としては、行政書士と司法書士になりますね。
司法書士とは、登記に関する事項の専門家で、行政書士とは、許認可に関する事項、認証に関する事項、定款の作成、その他関係役所に登記申請提出する書類や手続きなどを行う専門家。
税理士と公認会計士は、税務の専門家で、社会保険労務士は、労働保険、社会保険、労務に関する専門家です。
このような専門家にそれぞれを依頼するとなると、けっこう費用がかかってしまいます。
自分で出来るところは、自分でやることをおすすめします。
超身につきますよ!!
専門分野は専門家にとも思うのですが、長くビジネスを営んでいく上で切っては切れない関係になるので、当然型どおり以上の事は知識として、経験としてつんでいおいた方が何かと便利です。
当然、この手の専門家の方々とお話するのもスムーズになるでしょう。
当然業種によっては法人事業より個人事業のほうが得な場合もありますが、基本的に僕は法人の方が有利?得?と考えています。一定の収益が上がっていなくても年間にかかる費用は月に換算して考えても決して高くはありません。
タバコ代や携帯通話料のほうがよっぽど高いくらいです。
個人と言う資質と、法人代表と言う資質、これら二つの資質が生まれるからなんですね。
もちろん不慣れな方は「ん??」って感じでしょうが、なれるとこれは本当に使い分けしやすい!!
当然一定の収益があがっていればこれは大きくなります。
特に税務面でね☆
法人形態には株式会社だけではなくLLC(合同会社)や法人ではありませんが、LLP(有限責任事業組合)など事業の形態や規模、無いようによって選べますからね☆
なんやかんやと僕は大半の定款や登記書類とすべて経験しましたが、全くの素人からでも1、2冊のガイドブック等からでも十分に可能ですので一度チャレンジしてみてください☆
これから事業を始める人はね!!
過去のブログには登記方法やどのくらいの売上から法人の方が税務上いいのか等沢山書きました。
最近まったく書いていないので(^^;
久々に。。
会社設立の方法としては、色々あります。
定款をはじめとする必要書類の作成、登記に必要な手続きや届出のすべてを自分で行う方法。
専門家などに依頼して相談をしながら自分で出来る部分は自分で行く方法。
専門家などに書類作成や手続き・届出などの一切を代行依頼する方法などがあります。
当然その専門家についても色々あるんですね。
司法書士、行政書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士などですが、法人設立の専門家としては、行政書士と司法書士になりますね。
司法書士とは、登記に関する事項の専門家で、行政書士とは、許認可に関する事項、認証に関する事項、定款の作成、その他関係役所に登記申請提出する書類や手続きなどを行う専門家。
税理士と公認会計士は、税務の専門家で、社会保険労務士は、労働保険、社会保険、労務に関する専門家です。
このような専門家にそれぞれを依頼するとなると、けっこう費用がかかってしまいます。
自分で出来るところは、自分でやることをおすすめします。
超身につきますよ!!
専門分野は専門家にとも思うのですが、長くビジネスを営んでいく上で切っては切れない関係になるので、当然型どおり以上の事は知識として、経験としてつんでいおいた方が何かと便利です。
当然、この手の専門家の方々とお話するのもスムーズになるでしょう。
当然業種によっては法人事業より個人事業のほうが得な場合もありますが、基本的に僕は法人の方が有利?得?と考えています。一定の収益が上がっていなくても年間にかかる費用は月に換算して考えても決して高くはありません。
タバコ代や携帯通話料のほうがよっぽど高いくらいです。
個人と言う資質と、法人代表と言う資質、これら二つの資質が生まれるからなんですね。
もちろん不慣れな方は「ん??」って感じでしょうが、なれるとこれは本当に使い分けしやすい!!
当然一定の収益があがっていればこれは大きくなります。
特に税務面でね☆
法人形態には株式会社だけではなくLLC(合同会社)や法人ではありませんが、LLP(有限責任事業組合)など事業の形態や規模、無いようによって選べますからね☆
なんやかんやと僕は大半の定款や登記書類とすべて経験しましたが、全くの素人からでも1、2冊のガイドブック等からでも十分に可能ですので一度チャレンジしてみてください☆
これから事業を始める人はね!!
2008年03月27日
市場の変化
以前に市場の移行について何度か触れた事があります。
現在旧市街地(商店街や地域の市場等)から郊外型のショッピングモール等に市場が移りつつあります。
その中で、昔ながらの商店街などはシャッター街と化しつつあります。
特にここ10年くらいで拍車がかかっていますね。
郊外型の大型モールの出現で昔からある商店街等は衰退してきました。
別件で沖縄のモールの売上高についてブログで触れた事がありますが、現在2000億円の数字です。
那覇新都心のモールで年商300億と言われ、小禄駅前のモールでも300億と言われています。
当然ながらこれらが出来る前はこの消費が地域の商店街等に分散していたのでしょう。
実際に市場の流れが大型モールに移行している現状の中、商店街そのもののシステム自体が変わって来たと実感します。
大型のモールの半数が、モールを運営する事業がテナントビル自体を借りている現状があります。
これはモールの敷地に複数の地主さんが構成する地主会でモール規模の土地を纏めて管理し、建物を建てて、もしくは土地を借地してモールと契約する形が多いです。
ある意味形の変わった商店街?かな?と思ったりもします。
もちろんモールを運営する会社と言う存在は、商店街にはありませんが。。
変わりに商店街組合などの自治組織がそれに当たるのでしょうね。
どちらにしても複数店舗で集客する手法は同じです。
そして複数の地主さんにテナント料や借地代金が収入として入る仕組みも同じ。
ある意味のスクラップ&ビルドなのかもしれません。
同時に商店街や古い市場が存在するエリアは、再開発の必要なエリアでもあり、大半の物が減価償却を済ませ、中には立て直しが急務な部分が存在したりしますからね(^^;
何故か昔ながらのエリアが下火になる光景は寂しくもあり、何とか頑張って欲しい光景でもあるのですが、実際はこれが時代の流れなのかもしれません。
そんな中でもそのシャッター街化した商店街を地域の力や、外部のコンサル等の力を借りて立て直して活性化した例もあるようです。なので、モールのような計画性のある集客戦略などを兼ね備えて立て直すのも可能なのですね。
こういう例をいくつか見聞きしていると本当に世の中の流れや仕組みは難しいなぁ~とつくづく思います。
ですが、最近大型案件で同じ形で複数の地権者から土地を預かり、開発を誘致する仕事をしている関係、過去の栄えた地域の地主さんは20年、30年と反映を続け、それが今別の地域に移行して、そこもまた同じ歳月でまた移行する。
それが普通なのかもしれません。
特に日本は30年でスクラップ&ビルドが平均年数らしいですからね。。
これからの動向をもっと深く理解して、解析して自社の方向性も皆さん考えて行きましょう☆
ちなみに僕は路面店とモールと半々に自社展開しています。
そして一部はEC事業として展開して、一番時代の流れに合った形でシフトできるようにここ数年で整備しました。
さー次はどんな展開になるか楽しみのようで怖いですね(^^;
現在旧市街地(商店街や地域の市場等)から郊外型のショッピングモール等に市場が移りつつあります。
その中で、昔ながらの商店街などはシャッター街と化しつつあります。
特にここ10年くらいで拍車がかかっていますね。
郊外型の大型モールの出現で昔からある商店街等は衰退してきました。
別件で沖縄のモールの売上高についてブログで触れた事がありますが、現在2000億円の数字です。
那覇新都心のモールで年商300億と言われ、小禄駅前のモールでも300億と言われています。
当然ながらこれらが出来る前はこの消費が地域の商店街等に分散していたのでしょう。
実際に市場の流れが大型モールに移行している現状の中、商店街そのもののシステム自体が変わって来たと実感します。
大型のモールの半数が、モールを運営する事業がテナントビル自体を借りている現状があります。
これはモールの敷地に複数の地主さんが構成する地主会でモール規模の土地を纏めて管理し、建物を建てて、もしくは土地を借地してモールと契約する形が多いです。
ある意味形の変わった商店街?かな?と思ったりもします。
もちろんモールを運営する会社と言う存在は、商店街にはありませんが。。
変わりに商店街組合などの自治組織がそれに当たるのでしょうね。
どちらにしても複数店舗で集客する手法は同じです。
そして複数の地主さんにテナント料や借地代金が収入として入る仕組みも同じ。
ある意味のスクラップ&ビルドなのかもしれません。
同時に商店街や古い市場が存在するエリアは、再開発の必要なエリアでもあり、大半の物が減価償却を済ませ、中には立て直しが急務な部分が存在したりしますからね(^^;
何故か昔ながらのエリアが下火になる光景は寂しくもあり、何とか頑張って欲しい光景でもあるのですが、実際はこれが時代の流れなのかもしれません。
そんな中でもそのシャッター街化した商店街を地域の力や、外部のコンサル等の力を借りて立て直して活性化した例もあるようです。なので、モールのような計画性のある集客戦略などを兼ね備えて立て直すのも可能なのですね。
こういう例をいくつか見聞きしていると本当に世の中の流れや仕組みは難しいなぁ~とつくづく思います。
ですが、最近大型案件で同じ形で複数の地権者から土地を預かり、開発を誘致する仕事をしている関係、過去の栄えた地域の地主さんは20年、30年と反映を続け、それが今別の地域に移行して、そこもまた同じ歳月でまた移行する。
それが普通なのかもしれません。
特に日本は30年でスクラップ&ビルドが平均年数らしいですからね。。
これからの動向をもっと深く理解して、解析して自社の方向性も皆さん考えて行きましょう☆
ちなみに僕は路面店とモールと半々に自社展開しています。
そして一部はEC事業として展開して、一番時代の流れに合った形でシフトできるようにここ数年で整備しました。
さー次はどんな展開になるか楽しみのようで怖いですね(^^;
2008年03月26日
NHKの取材
先日ブログでお伝えした取材ですが、一昨日収録がありました。
NHK沖縄さんで沖縄のみの放映だそうですが(^^;
国際通りの移り変わりと、再開発についての期待と不安など現場での事業者の視点でのお話です。
国際通りは年々お土産屋化して5年、10年前とはまったく様変わりの様子。
僕の記憶でも一番古い国際通りは、かれこれ15年前くらいにも遡ります。
ちなみに初めて国際通りを歩いたのは、20年前かも(汗
中学時代かな??
あの頃はかなり活気があった記憶が。。
安里付近も今と全く様子が違っていました。
断片的な記憶ですが。。
昔から沖縄が大好きだったので中学時代から一人旅で来沖しており、社会人になってからは多いときには2ヶ月に1回ペースで遊びに来ていました。
今考えれば恐ろしいですね(^^;

それはそうと今日の取材です☆
国際通りの魅力と潜在力についてです。
観光客通りと化した国際通りですが、そこで就労する人口は観光指数が上がる事によって増加します。
結果、国際近辺の地元の就労者は増加しているんです。
それも沖縄広域から。
なので情報を発信するのも収集するのも沖縄では一番なんですね。
そんな感じのお話をしました。
OAの日は聞き忘れました(^^;
また分かればUPしますね。
ん?わかってもUPしません☆
今日も寝癖頭だったので(--;
NHK沖縄さんで沖縄のみの放映だそうですが(^^;
国際通りの移り変わりと、再開発についての期待と不安など現場での事業者の視点でのお話です。
国際通りは年々お土産屋化して5年、10年前とはまったく様変わりの様子。
僕の記憶でも一番古い国際通りは、かれこれ15年前くらいにも遡ります。
ちなみに初めて国際通りを歩いたのは、20年前かも(汗
中学時代かな??
あの頃はかなり活気があった記憶が。。
安里付近も今と全く様子が違っていました。
断片的な記憶ですが。。
昔から沖縄が大好きだったので中学時代から一人旅で来沖しており、社会人になってからは多いときには2ヶ月に1回ペースで遊びに来ていました。
今考えれば恐ろしいですね(^^;
それはそうと今日の取材です☆
国際通りの魅力と潜在力についてです。
観光客通りと化した国際通りですが、そこで就労する人口は観光指数が上がる事によって増加します。
結果、国際近辺の地元の就労者は増加しているんです。
それも沖縄広域から。
なので情報を発信するのも収集するのも沖縄では一番なんですね。
そんな感じのお話をしました。
OAの日は聞き忘れました(^^;
また分かればUPしますね。
ん?わかってもUPしません☆
今日も寝癖頭だったので(--;
2008年03月26日
沖縄の方向性
色々な仕事に携わっています。
生活の糧をなす本業は貿易および小売業。
現在4店舗の経営に携わっています。
そこで見る購買傾向や、シーズンのよる移り変わり。
そして貿易に携わる事によってリアルに痛感する原油高。
沖縄は離島なので、オイルフィー以外に輸送費にローカルフィーもかかります。
航空貨物は関空と成田がメインなので。。
船便でも神戸、大阪に着くので(僕の仕事の関係は)そこから鹿児島まで陸送してそこから船。
時間も結構かかります。
また別事業でIT系の企業ともお付き合いがあり、目まぐるしく成長するこの業界も垣間見ています。
EC事業は来年度は20%以上の伸びだとか。
物流の構造自体ネット社会の拡張で変わりつつありますね。
友人の会社は創設数年で3億も4億も実績を上げていますし、先日大阪に立ち寄った際も元々飲食畑の大起業家さんは、EC事業に転換して収益体制に乗せつつありました。
沖縄の友人も1つのネットショップで2000万の売上に達していたりと。。
このネット社会でも販売指数に色んな傾向を見せてくれます。
そして多少の開発案件に絡んでいる事もあり、ディベロッパーと呼ばれる大手事業者やファンド、とも最近お話をする機会が多いです。そこで見聞きするビックマネーの動きやからくり。
いやいや世の中当然ながら分からない事多いですね(^^;
そして人口の増減による地価の変動。
ビジネスに携わる事による税収の流れ。
いろんな意味で今まで見えなかった流れや、大きな動きをそれぞれの接点が大きく理解させてくれるここ数年です。
世間では大きな渦が巻いているようです(汗
また選挙関係のブランディングや販促物のコンサルの仕事を得て、今まで以上に政治やそれに付随する動きも関わるようになり、更に混沌とする社会現状を垣間見る事にもなってきました。
いやいや世の中は本当に凄い!!
今更ながらですがね(--;
メディアで見る事、読む事からリアルな目の前の出来事に。。。
年々それを嗅ぎ分ける力も、見比べる力も、おのず長けて来るわけなんですね。
良いか悪いかは分かりませんし、アタリ、ハズレも分かりませんが。。
フタをあけないと中身は分かりませんからね☆
前置きは長くなりましたが、色んな視点で集まる実情。
そしてそれぞれの立場の見解。
当然考える事、自分なりに解析する事が以前より格段に多くなりました。
東京を中心とする首都圏はバブルを思わせる好景気。
不動産は一旦収まりを見せた状態のようですが、年間6万の人口増がある限り、景気が大きく下回る要素はあまりないでしょうね。こんな状況でありながら数年前の北海道夕張市の破綻も対極的に存在します。
一極集中の結果でしょうか。
幸い沖縄は、バブル期を上回る投資と開発が進んでおり、今後の見通しも明るいです。
経済特区による企業の進出も少しづつ増加していますし、観光指数も6年連続で成長を続けています。
国際通りにお店を出して4年になりますが、その増加数はリアルに体感できます。
結果観光客数が増加している代わりに、国際通りは完全に地元の市場は対象にしない傾向になって来ました。
マンション等の販売指数や戸建ての住宅も伸びを見せているようですし、これも他の地方都市と比較すればまずまずのようです。人口増加率と、他の地方より高い出生率、そして核家族化が拍車をかける要因らしいですね。
これに便乗するかのように大手ゼネコンなどもここ10年で沖縄に沢山進出していますしね。。
なので外資系資本の参入も目まぐるしい。
なので好景気。
これだけ好材料があるのですが、道州制の中間報告では沖縄の単独州は経済面(税収)では実現が難しいとの見通しも。
九州の一部か首都圏直轄?政府直轄?なども話が出ているようで。。
ここが決まらないとハッキリ言って方向性が見えませんよね(^^;
果たしてどの方向がいいのか。。。
九州の一部となれば今の経済特区や色んな政策はストップする可能性もあり、アジアゲートウェイ構想も頓挫かも知れません。
ここ何年かを自分の携わるビジネスだけで考えるとまずは安泰なんですが、5年10年のスパンで見ると凄くもやもやしていますね。
でもまずは、2020年代くらいまでは安心という見通しを信じるとしましょうか(^^;
生活の糧をなす本業は貿易および小売業。
現在4店舗の経営に携わっています。
そこで見る購買傾向や、シーズンのよる移り変わり。
そして貿易に携わる事によってリアルに痛感する原油高。
沖縄は離島なので、オイルフィー以外に輸送費にローカルフィーもかかります。
航空貨物は関空と成田がメインなので。。
船便でも神戸、大阪に着くので(僕の仕事の関係は)そこから鹿児島まで陸送してそこから船。
時間も結構かかります。
また別事業でIT系の企業ともお付き合いがあり、目まぐるしく成長するこの業界も垣間見ています。
EC事業は来年度は20%以上の伸びだとか。
物流の構造自体ネット社会の拡張で変わりつつありますね。
友人の会社は創設数年で3億も4億も実績を上げていますし、先日大阪に立ち寄った際も元々飲食畑の大起業家さんは、EC事業に転換して収益体制に乗せつつありました。
沖縄の友人も1つのネットショップで2000万の売上に達していたりと。。
このネット社会でも販売指数に色んな傾向を見せてくれます。
そして多少の開発案件に絡んでいる事もあり、ディベロッパーと呼ばれる大手事業者やファンド、とも最近お話をする機会が多いです。そこで見聞きするビックマネーの動きやからくり。
いやいや世の中当然ながら分からない事多いですね(^^;
そして人口の増減による地価の変動。
ビジネスに携わる事による税収の流れ。
いろんな意味で今まで見えなかった流れや、大きな動きをそれぞれの接点が大きく理解させてくれるここ数年です。
世間では大きな渦が巻いているようです(汗
また選挙関係のブランディングや販促物のコンサルの仕事を得て、今まで以上に政治やそれに付随する動きも関わるようになり、更に混沌とする社会現状を垣間見る事にもなってきました。
いやいや世の中は本当に凄い!!
今更ながらですがね(--;
メディアで見る事、読む事からリアルな目の前の出来事に。。。
年々それを嗅ぎ分ける力も、見比べる力も、おのず長けて来るわけなんですね。
良いか悪いかは分かりませんし、アタリ、ハズレも分かりませんが。。
フタをあけないと中身は分かりませんからね☆
前置きは長くなりましたが、色んな視点で集まる実情。
そしてそれぞれの立場の見解。
当然考える事、自分なりに解析する事が以前より格段に多くなりました。
東京を中心とする首都圏はバブルを思わせる好景気。
不動産は一旦収まりを見せた状態のようですが、年間6万の人口増がある限り、景気が大きく下回る要素はあまりないでしょうね。こんな状況でありながら数年前の北海道夕張市の破綻も対極的に存在します。
一極集中の結果でしょうか。
幸い沖縄は、バブル期を上回る投資と開発が進んでおり、今後の見通しも明るいです。
経済特区による企業の進出も少しづつ増加していますし、観光指数も6年連続で成長を続けています。
国際通りにお店を出して4年になりますが、その増加数はリアルに体感できます。
結果観光客数が増加している代わりに、国際通りは完全に地元の市場は対象にしない傾向になって来ました。
マンション等の販売指数や戸建ての住宅も伸びを見せているようですし、これも他の地方都市と比較すればまずまずのようです。人口増加率と、他の地方より高い出生率、そして核家族化が拍車をかける要因らしいですね。
これに便乗するかのように大手ゼネコンなどもここ10年で沖縄に沢山進出していますしね。。
なので外資系資本の参入も目まぐるしい。
なので好景気。
これだけ好材料があるのですが、道州制の中間報告では沖縄の単独州は経済面(税収)では実現が難しいとの見通しも。
九州の一部か首都圏直轄?政府直轄?なども話が出ているようで。。
ここが決まらないとハッキリ言って方向性が見えませんよね(^^;
果たしてどの方向がいいのか。。。
九州の一部となれば今の経済特区や色んな政策はストップする可能性もあり、アジアゲートウェイ構想も頓挫かも知れません。
ここ何年かを自分の携わるビジネスだけで考えるとまずは安泰なんですが、5年10年のスパンで見ると凄くもやもやしていますね。
でもまずは、2020年代くらいまでは安心という見通しを信じるとしましょうか(^^;
2008年03月25日
経営と資本は別
僕達レベルのではまだまだ遠いお話ではありますが。。
経営と資本の関係を最近よく聞かされますし、また垣間見る事が多いです。
もちろん今手がけてかけている仕事も、そんな流れをしっかりと勉強しないと行けない方向に流れつつもあり。。
楽しみでもありウンザリでもあり。。
経営と資本の関係は実際では分離していますが、切り離す事も出来ません。
法的にも経営者の資本家に対する受託関係を解除し、資本に対しては監査権を認め、企業の最高意思決定機関たる企業総会に代表者を送ることを認めています。
ですが、経済の構造は全く別物です。
収益を上げる方法も理論もね☆
一番パンチある話を聞かせてくれたのは、あの「イシングループ」の実質的なトップ陣にいるオーワンさん。
聞く話によると実質NO2とか(汗
昨年に色々な話を聞かせてくれたのですが、このオーワンさんが大阪でも至るところで話に出ました。
2件からこの人の逸話を聞きました。
経営と資本をハッキリ理解して使い分けるプロと皆さんが認めておられるのは驚きでした。
ホント凄い人のようです。
現在同グループの沖縄のトップにおられるこのお方は実は大阪在住の期間が長いんですね。
なので大阪にたまたま共通の知人が何人かって感じです。
もちろん奇遇なんですがね(^^;
今回の出張で某銀行系ファンドさんから聞いたのですが、とある沖縄のホテルが、某ファンドが40億で買収したんですが、賃料と言う収益が年間12億円。
40億で年12億の利回りって事なんですね(汗
そしてそのホテルを某ファンドから別の外資系ファンドに100億円で売却。
でもそれでも12%の利回りなんですね。
と言うことは始めの40億の時の所有ファンドは相当な利益を得たって事。。
その売却したグループは日本での資本を回収して現在中国で投資しているそうです。
恐ろしい世界です(--;
こんな流れが資本、経済の動きなんでしょうか。。
アメーバーのような動きですね。
活字で理解していても知っている会社やそんな存在のリアルな流れを見せてもらうと全く違う実感が感じられますね。
もちろん経営は12億の賃料を支払えるように、資本を回すツールなんですね(^^;
これ以下での動きを経営って言うのでしょうか。
でも経営「会社組織」も大切な存在です。源となる存在ですからね!
取り敢えずはマクロではなく、僕はミクロ経済に専念します(--;
経営と資本の関係を最近よく聞かされますし、また垣間見る事が多いです。
もちろん今手がけてかけている仕事も、そんな流れをしっかりと勉強しないと行けない方向に流れつつもあり。。
楽しみでもありウンザリでもあり。。
経営と資本の関係は実際では分離していますが、切り離す事も出来ません。
法的にも経営者の資本家に対する受託関係を解除し、資本に対しては監査権を認め、企業の最高意思決定機関たる企業総会に代表者を送ることを認めています。
ですが、経済の構造は全く別物です。
収益を上げる方法も理論もね☆
一番パンチある話を聞かせてくれたのは、あの「イシングループ」の実質的なトップ陣にいるオーワンさん。
聞く話によると実質NO2とか(汗
昨年に色々な話を聞かせてくれたのですが、このオーワンさんが大阪でも至るところで話に出ました。
2件からこの人の逸話を聞きました。
経営と資本をハッキリ理解して使い分けるプロと皆さんが認めておられるのは驚きでした。
ホント凄い人のようです。
現在同グループの沖縄のトップにおられるこのお方は実は大阪在住の期間が長いんですね。
なので大阪にたまたま共通の知人が何人かって感じです。
もちろん奇遇なんですがね(^^;
今回の出張で某銀行系ファンドさんから聞いたのですが、とある沖縄のホテルが、某ファンドが40億で買収したんですが、賃料と言う収益が年間12億円。
40億で年12億の利回りって事なんですね(汗
そしてそのホテルを某ファンドから別の外資系ファンドに100億円で売却。
でもそれでも12%の利回りなんですね。
と言うことは始めの40億の時の所有ファンドは相当な利益を得たって事。。
その売却したグループは日本での資本を回収して現在中国で投資しているそうです。
恐ろしい世界です(--;
こんな流れが資本、経済の動きなんでしょうか。。
アメーバーのような動きですね。
活字で理解していても知っている会社やそんな存在のリアルな流れを見せてもらうと全く違う実感が感じられますね。
もちろん経営は12億の賃料を支払えるように、資本を回すツールなんですね(^^;
これ以下での動きを経営って言うのでしょうか。
でも経営「会社組織」も大切な存在です。源となる存在ですからね!
取り敢えずはマクロではなく、僕はミクロ経済に専念します(--;
2008年03月18日
講師のお仕事
厚生労働省の宜野湾市の委託事業が1月から始まっています。
これは中心市街地活性化政策の一環の地域振興策です。
先週はここでの講師のお仕事をしてきました。
国の予算でお仕事できるていいですね♪
前回に引き続き地域事業としての観光産業と、その推移、また宿泊施設とそのマーケティングのお話をさせて頂きました。
計3回で今日が最終日。
なのでいつも以上に質疑応答が多かったです(^^;
前回に引き続き30分もオーバーでした。
質問が多いと言う事は、それだけ熱心に聴いてもらえているという事なので非常に嬉しいですね!!
受講者の皆さんは、これから企業を目指す人や、建設会社さん、や地域活性化事業に興味のある方々など。
大学の講師の方までいらっしゃったのが驚きでしたが(汗
こう言う場が最近は多くなってきましたが、非常に楽しいんです。
新しく事業を起こすお手伝いや、地域の活性に繋がるお手伝いが出来る。
やはり倍やりがいを感じますね!!

講習会の様子はこんな感じです。
宿泊施設のマーケティングですが、今回はゲストハウスのマーケットに限定でした。
観光に特化している事業ですので当然マーケットは本土になります。
今は携帯サイトやネットの予約サイト、またコンビニのロッピー等の端末での予約が大きいんですね。
その都市部の傾向をいかに見て取り込むかがポイントなんです。
さらにゲストハウスの知名度は本土ではかなり低い。
イコール未成熟なマーケットなんです。なので空白地帯。
沖縄でのゲストハウスは元々はバックパッカー等の旅行者が対象でした。
ですが、現在はその間口はかなり広くなっています。
なのでこの部分の成熟と共にその需要は伸びると考えています。
こんな感じのお話ですね。
さてさてサブタイトルの驚きの事実ですが。。。
熱弁をふるった約2時間なんですが。。。
終わった後に気づいたのですが。。。
チャック全開で講演していました!!!
実はよくこんな事があるんですね(--;
週に1回は誰かに「あいてるよ!」って指摘されます。
僕は「あついねん」って答えます☆
さー今は読谷で地主会のコンサルの仕事の最中です。
仕事の最中のブログUPでした。
これは中心市街地活性化政策の一環の地域振興策です。
先週はここでの講師のお仕事をしてきました。
国の予算でお仕事できるていいですね♪
前回に引き続き地域事業としての観光産業と、その推移、また宿泊施設とそのマーケティングのお話をさせて頂きました。
計3回で今日が最終日。
なのでいつも以上に質疑応答が多かったです(^^;
前回に引き続き30分もオーバーでした。
質問が多いと言う事は、それだけ熱心に聴いてもらえているという事なので非常に嬉しいですね!!
受講者の皆さんは、これから企業を目指す人や、建設会社さん、や地域活性化事業に興味のある方々など。
大学の講師の方までいらっしゃったのが驚きでしたが(汗
こう言う場が最近は多くなってきましたが、非常に楽しいんです。
新しく事業を起こすお手伝いや、地域の活性に繋がるお手伝いが出来る。
やはり倍やりがいを感じますね!!

講習会の様子はこんな感じです。
宿泊施設のマーケティングですが、今回はゲストハウスのマーケットに限定でした。
観光に特化している事業ですので当然マーケットは本土になります。
今は携帯サイトやネットの予約サイト、またコンビニのロッピー等の端末での予約が大きいんですね。
その都市部の傾向をいかに見て取り込むかがポイントなんです。
さらにゲストハウスの知名度は本土ではかなり低い。
イコール未成熟なマーケットなんです。なので空白地帯。
沖縄でのゲストハウスは元々はバックパッカー等の旅行者が対象でした。
ですが、現在はその間口はかなり広くなっています。
なのでこの部分の成熟と共にその需要は伸びると考えています。
こんな感じのお話ですね。
さてさてサブタイトルの驚きの事実ですが。。。
熱弁をふるった約2時間なんですが。。。
終わった後に気づいたのですが。。。
チャック全開で講演していました!!!
実はよくこんな事があるんですね(--;
週に1回は誰かに「あいてるよ!」って指摘されます。
僕は「あついねん」って答えます☆
さー今は読谷で地主会のコンサルの仕事の最中です。
仕事の最中のブログUPでした。
2008年03月01日
講演会
昨日は久々に講演に招かれ1時間程お話させて頂きました。
今回は15~20歳くらいが対象です。
これから大学に進学したり、就職を考えている学生なので、喜んでお受けさせて頂きました。
結論から言いますと、凄く輝いている皆さんでした!!
何かを掴み取ろうと、何かヒントはないか、と言う前向きの姿勢が非常に強く感じます。
初めは、安定志向の今の学生に起業やそれに関する会話が、受け入れられるかなと考えていましたし、ビジネス(商売)というリアルなお金のやり取りの話は向かないかな??
と考えていましたが、実際に話を続けるにつれ受講者の皆さんの眼差しは真剣にと感じ、ついつい本気で話ししてしまいました(^^;
ざっと会場には70名くらいはいやっしゃったでしょうか。
正確な人数はお聞きするのを忘れましたが(^^;




講演最中に2名乱入です(^^;
大嶺氏と喜友名氏です。。
何もいたずらはされませんでしたが。。。
一瞬焦りました(--;
皆さんペンをとってくれたり、質問も予想以上に積極的に質問もくれて、非常にやりがいのある講演会でした。
こういう機会を学生に作る試みは非常にすごいなって関心します。
今後も普通の学習では得ることの無い機会を作り続けて欲しいですね!!
話の内容を抜粋しました↓ ↓ ↓ ↓
自己紹介 紺野 昌彦 (こんの まさひこ)
出身地大阪 → 何故沖縄に来たか。
1)現在の仕事
(有)オクトパシー
(株)D.PROJECT
(株)アジアンアローズ
沖縄起業家コミュニティー
2)初めての起業
17歳の時に友人達と株式会社を設立
経験不足、知識、勉強不足で挫折。
その後再就職。
某電鉄系関連会社 → 某外資系ホテルチェーン → 中堅ホテルチェーン
企業経験や再勉強が必要と認識して一からやり直しでまっとうなベースに再修正。
目的意識をもった勉強が必要。
3)コンサルティングからの視点
中小企業対象により売上を上げるためのアドバイスや、宣伝や集客のプランニングを仕事としています。
急成長のIT企業等の税務対策や、中堅ホテルの着工のお手伝い、収益モデルのプランニングも現在複数案件に着手。
選挙のブランディング等
できるだけ大きく目を開いてそれらを判断できる情報を蓄積してください。
沢山の情報を集める → 比較 → 判断。
そのためには今の勉強、今の選択は人生において大きく左右します。
4)どんな仕事にも起業につながります。
世間の大半の業種から将来独立することは考えられます。
それが起業です。
お医者さんでも、商社の営業マンでも、旅行会社でも、公務員でもその可能性は含まれています。自分の発想を実現にしたり、自分のバイタリティーを社会で試してみたいと言う人も決して少なくはありません。
もちろん将来性を考えて転職や企業を考える人が多いと思います。
現在では、終身雇用と言う概念は既に崩壊しつつあります。さらに出身大学優先と言う概念もなくなりつつあります。
それは人個人の持てる素養を見られるからです。
より中身ある自分自身を作るには、いかに多くの知識と経験を身につけるかが大切なんです。そのためには、今から触れるもの(勉強や学習につながる)に関心を持ち、そして確実に自分の中に取り込む事が必要です。
最後に
自分が今一番大切得意な分野を一番頑張ってください。
それが全ての向上につながると僕は考えています。
こんな内容を今回はお話しました。
あくまでも僕個人の視点でのお話ですがね(^^;
この機会を与えてくれた(株)タケジヒューマンマインドの竹中社長、杉平さん本当にいい機会をありがとうございました☆
今回は15~20歳くらいが対象です。
これから大学に進学したり、就職を考えている学生なので、喜んでお受けさせて頂きました。
結論から言いますと、凄く輝いている皆さんでした!!
何かを掴み取ろうと、何かヒントはないか、と言う前向きの姿勢が非常に強く感じます。
初めは、安定志向の今の学生に起業やそれに関する会話が、受け入れられるかなと考えていましたし、ビジネス(商売)というリアルなお金のやり取りの話は向かないかな??
と考えていましたが、実際に話を続けるにつれ受講者の皆さんの眼差しは真剣にと感じ、ついつい本気で話ししてしまいました(^^;
ざっと会場には70名くらいはいやっしゃったでしょうか。
正確な人数はお聞きするのを忘れましたが(^^;
講演最中に2名乱入です(^^;
大嶺氏と喜友名氏です。。
何もいたずらはされませんでしたが。。。
一瞬焦りました(--;
皆さんペンをとってくれたり、質問も予想以上に積極的に質問もくれて、非常にやりがいのある講演会でした。
こういう機会を学生に作る試みは非常にすごいなって関心します。
今後も普通の学習では得ることの無い機会を作り続けて欲しいですね!!
話の内容を抜粋しました↓ ↓ ↓ ↓
自己紹介 紺野 昌彦 (こんの まさひこ)
出身地大阪 → 何故沖縄に来たか。
1)現在の仕事
(有)オクトパシー
(株)D.PROJECT
(株)アジアンアローズ
沖縄起業家コミュニティー
2)初めての起業
17歳の時に友人達と株式会社を設立
経験不足、知識、勉強不足で挫折。
その後再就職。
某電鉄系関連会社 → 某外資系ホテルチェーン → 中堅ホテルチェーン
企業経験や再勉強が必要と認識して一からやり直しでまっとうなベースに再修正。
目的意識をもった勉強が必要。
3)コンサルティングからの視点
中小企業対象により売上を上げるためのアドバイスや、宣伝や集客のプランニングを仕事としています。
急成長のIT企業等の税務対策や、中堅ホテルの着工のお手伝い、収益モデルのプランニングも現在複数案件に着手。
選挙のブランディング等
できるだけ大きく目を開いてそれらを判断できる情報を蓄積してください。
沢山の情報を集める → 比較 → 判断。
そのためには今の勉強、今の選択は人生において大きく左右します。
4)どんな仕事にも起業につながります。
世間の大半の業種から将来独立することは考えられます。
それが起業です。
お医者さんでも、商社の営業マンでも、旅行会社でも、公務員でもその可能性は含まれています。自分の発想を実現にしたり、自分のバイタリティーを社会で試してみたいと言う人も決して少なくはありません。
もちろん将来性を考えて転職や企業を考える人が多いと思います。
現在では、終身雇用と言う概念は既に崩壊しつつあります。さらに出身大学優先と言う概念もなくなりつつあります。
それは人個人の持てる素養を見られるからです。
より中身ある自分自身を作るには、いかに多くの知識と経験を身につけるかが大切なんです。そのためには、今から触れるもの(勉強や学習につながる)に関心を持ち、そして確実に自分の中に取り込む事が必要です。
最後に
自分が今一番大切得意な分野を一番頑張ってください。
それが全ての向上につながると僕は考えています。
こんな内容を今回はお話しました。
あくまでも僕個人の視点でのお話ですがね(^^;
この機会を与えてくれた(株)タケジヒューマンマインドの竹中社長、杉平さん本当にいい機会をありがとうございました☆

















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