2008年05月04日
沖縄に感じる不安
海外のネタ?経済のネタ?政治のネタ?どれにも当てはまると思いますが。。
現在の沖縄は「沖縄ブーム」と言うのが既に定着し、観光増は継続傾向が続いています。
非常に嬉しいことですね☆
沖縄にとってもそうですし、県内の地場産業の観光産業にとってもプラスです。
もちろん過去最高の沖縄に対する投資も進んでいます。
これが原因で弊害する事も、決して少なくはないと思いますが、基本経済ベースで話を続けますね(^^;
沖縄県の負債額(一昨年で900億でしたっけ?)から考えても起業件数の増も行わないと行けませんし、観光産業以外の企業数も増やさないといけません。そんな中就労者の一番多いのが観光産業。なので観光増はまずは安心材料でしょうね。
ちなみに次に多い就労者を抱える業種は、建設業です。
これも幸い建設投資もバブル期を超えて過去最高額に達する勢いです。
当然この周期がずっと続く事は考えられにくいので、当然次に繋ぐ努力が必要となりますね。
そう考えればやや不安になります。
こんな中不安な記事を目にしました。。
「中国が原潜基地を海南島に建設」
【5月2日 AFP】中国が海南島(Hainan Island)に原子力潜水艦の地下基地を建設していると2日の英デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙が衛星写真を掲載して伝えた。
同紙によると英軍事情報誌「ジェーンズ・インテリジェンス・レビュー(Jane's Intelligence Review)」が入手した衛星写真に、複数の原子力潜水艦や空母を収容できるかなり大規模な基地の様子がとらえられているという。同紙は中国の原潜基地の存在が確認されたのは初めてだとしている。
数枚の衛星写真には、弾道核ミサイルを搭載する094型原子力潜水艦や桟橋に係留された軍艦のほか、トンネルの入り口とみられる11か所の開口部が写っている。これらの開口部は、高さ約18メートルの丘の斜面に造られているという。
沖縄はシーレーンに位置します。
いわゆる国境です。
隣に台湾が位置し、東シナ海を挟んで中国が位置する政治的、軍事的にも重要な位置を占めています。
米のシンクタンクでは、北朝鮮問題後の極東の争点は中台問題にシフトするとも言われています。
また中国は現在海軍力の増強をかなりのペースで進めて来ました。
特に潜水艦隊の増強速度はアメリカを抜いています。(アメリカは減少傾向)
今回の基地の建設も台湾海峡に対する楔でしょうね。
1996年の台湾総統選に端を発し、米空母2隻の派遣で情勢が緊迫した「台湾海峡危機」では、かなり緊迫した状況になり沖縄上空も連日中国機の領空侵犯が発生しています。
当然連日の報道で、沖縄の観光者数は激減。
倒産に追い込まれた企業もあったくらいですからね。。
米太平洋艦隊が台湾近海で待機していましたから。。
今でこそこんな情勢は、北朝鮮問題に隠れていますが、実は身近な問題であり何れかは台中関係は結論付けないと行けない事なんですね。どうなる事か。。
あっ、直ぐに火が付く問題ではありませんからね。
念のため(^^;
現在の沖縄は「沖縄ブーム」と言うのが既に定着し、観光増は継続傾向が続いています。
非常に嬉しいことですね☆
沖縄にとってもそうですし、県内の地場産業の観光産業にとってもプラスです。
もちろん過去最高の沖縄に対する投資も進んでいます。
これが原因で弊害する事も、決して少なくはないと思いますが、基本経済ベースで話を続けますね(^^;
沖縄県の負債額(一昨年で900億でしたっけ?)から考えても起業件数の増も行わないと行けませんし、観光産業以外の企業数も増やさないといけません。そんな中就労者の一番多いのが観光産業。なので観光増はまずは安心材料でしょうね。
ちなみに次に多い就労者を抱える業種は、建設業です。
これも幸い建設投資もバブル期を超えて過去最高額に達する勢いです。
当然この周期がずっと続く事は考えられにくいので、当然次に繋ぐ努力が必要となりますね。
そう考えればやや不安になります。
こんな中不安な記事を目にしました。。
「中国が原潜基地を海南島に建設」
【5月2日 AFP】中国が海南島(Hainan Island)に原子力潜水艦の地下基地を建設していると2日の英デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙が衛星写真を掲載して伝えた。
同紙によると英軍事情報誌「ジェーンズ・インテリジェンス・レビュー(Jane's Intelligence Review)」が入手した衛星写真に、複数の原子力潜水艦や空母を収容できるかなり大規模な基地の様子がとらえられているという。同紙は中国の原潜基地の存在が確認されたのは初めてだとしている。
数枚の衛星写真には、弾道核ミサイルを搭載する094型原子力潜水艦や桟橋に係留された軍艦のほか、トンネルの入り口とみられる11か所の開口部が写っている。これらの開口部は、高さ約18メートルの丘の斜面に造られているという。
沖縄はシーレーンに位置します。
いわゆる国境です。
隣に台湾が位置し、東シナ海を挟んで中国が位置する政治的、軍事的にも重要な位置を占めています。
米のシンクタンクでは、北朝鮮問題後の極東の争点は中台問題にシフトするとも言われています。
また中国は現在海軍力の増強をかなりのペースで進めて来ました。
特に潜水艦隊の増強速度はアメリカを抜いています。(アメリカは減少傾向)
今回の基地の建設も台湾海峡に対する楔でしょうね。
1996年の台湾総統選に端を発し、米空母2隻の派遣で情勢が緊迫した「台湾海峡危機」では、かなり緊迫した状況になり沖縄上空も連日中国機の領空侵犯が発生しています。
当然連日の報道で、沖縄の観光者数は激減。
倒産に追い込まれた企業もあったくらいですからね。。
米太平洋艦隊が台湾近海で待機していましたから。。
今でこそこんな情勢は、北朝鮮問題に隠れていますが、実は身近な問題であり何れかは台中関係は結論付けないと行けない事なんですね。どうなる事か。。
あっ、直ぐに火が付く問題ではありませんからね。
念のため(^^;

















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