2008年05月02日
戦略とビジネス
昔から色々な戦略に戦術などが大好きで昔から戦記に伝記に回想録など読んでいます。
そこが歴史オタクや軍事オタクと言われる由縁でしょうか(--;
ただ興味を持った事を研究しているだけなんですがね。。
色々なジャンルの本を読んで来ましたが、その中でヒントをもらう事の多いのは、歴史関係と軍事的な本。
軍事的な要素は意外とビジネスに精通するところが多いのですね。
人と言う集団の括りでは最大クラスの物ですし(国以外)それに携わる人の数は尋常な数ではありませんからね。
否定論、肯定論ではありませんよ(^^;
客観論です。
目の前の状況と、現場に与えられた材料で、結果として最大公約数を出すのが仕事であり、勝利を導く、戦果を上げるのが目的です。そこには高い練度と、高い組織力、そして指揮官の判断力が必要となるのです。
練度が高く、組織力が素晴らしく、優勢な勢力であってもそこのボスの采配一つで結果は変わって来ます。
逆に優秀な指揮官であっても与えられた戦力が散漫な状態でも、瞬時に立て直した例も多く、最終的には人の経験値、判断力、人望なんですね。
いわば「人間力」なんでしょうか。
現在のビジネス法則の登竜門的存在のランチェスター法則も元を正せば、軍事法則です。
第一次世界大戦の軍の損耗率を統計学に表したのが発端で、第二次世界大戦に更に改良されて、今ではビジネス法則に使用されています。また孫子の兵法などもビジネス本として多数発刊されているのも書店で見かけますよね、
ある意味共通項目が多いからなんでしょう。
人が人を束ねて組織し問題に当たり、目的を達成する。
その流れとなる経緯や問題点、成功点などを色々見ることが出来るのが、軍事書物なんです、
やや物騒に聞こえるかも知れませんがね(^^;
やはりイレギュラーの多い現場でしょうから、その情報の収集、状況の判断、場合によっては威力偵察して、現状を更に深く判断して、決断する。そして実行。
通常のビジネスでは、間違いや失敗は致命的では次に繋ぐ糧にも成りえますが、戦場ではその判断でおしまいですからね。。
より深く、より緻密に判断しなければいけません。

エーリッヒ・フォン・マンシュタイン
彼の手腕と立てた作戦、そして彼の理論は最高ですよ☆
近々詳しく書きますね。
人間力は統計学に勝つ事例が歴史には多いのですね。
ランチェスター法則などを参考に僕もビジネス戦略を立てますが、あくまでも参考としてです。
局地的に見たらこの法則より断然個人の判断力や、現場の資質が支配しているのです。
まあ僕らのような零細企業にはこんな事例が一番嬉しい事なんですけどね(^^;
こんな武将や、将軍、歴史的事例も沢山ブログに書いていきますね♪
そこが歴史オタクや軍事オタクと言われる由縁でしょうか(--;
ただ興味を持った事を研究しているだけなんですがね。。
色々なジャンルの本を読んで来ましたが、その中でヒントをもらう事の多いのは、歴史関係と軍事的な本。
軍事的な要素は意外とビジネスに精通するところが多いのですね。
人と言う集団の括りでは最大クラスの物ですし(国以外)それに携わる人の数は尋常な数ではありませんからね。
否定論、肯定論ではありませんよ(^^;
客観論です。
目の前の状況と、現場に与えられた材料で、結果として最大公約数を出すのが仕事であり、勝利を導く、戦果を上げるのが目的です。そこには高い練度と、高い組織力、そして指揮官の判断力が必要となるのです。
練度が高く、組織力が素晴らしく、優勢な勢力であってもそこのボスの采配一つで結果は変わって来ます。
逆に優秀な指揮官であっても与えられた戦力が散漫な状態でも、瞬時に立て直した例も多く、最終的には人の経験値、判断力、人望なんですね。
いわば「人間力」なんでしょうか。
現在のビジネス法則の登竜門的存在のランチェスター法則も元を正せば、軍事法則です。
第一次世界大戦の軍の損耗率を統計学に表したのが発端で、第二次世界大戦に更に改良されて、今ではビジネス法則に使用されています。また孫子の兵法などもビジネス本として多数発刊されているのも書店で見かけますよね、
ある意味共通項目が多いからなんでしょう。
人が人を束ねて組織し問題に当たり、目的を達成する。
その流れとなる経緯や問題点、成功点などを色々見ることが出来るのが、軍事書物なんです、
やや物騒に聞こえるかも知れませんがね(^^;
やはりイレギュラーの多い現場でしょうから、その情報の収集、状況の判断、場合によっては威力偵察して、現状を更に深く判断して、決断する。そして実行。
通常のビジネスでは、間違いや失敗は致命的では次に繋ぐ糧にも成りえますが、戦場ではその判断でおしまいですからね。。
より深く、より緻密に判断しなければいけません。

エーリッヒ・フォン・マンシュタイン
彼の手腕と立てた作戦、そして彼の理論は最高ですよ☆
近々詳しく書きますね。
人間力は統計学に勝つ事例が歴史には多いのですね。
ランチェスター法則などを参考に僕もビジネス戦略を立てますが、あくまでも参考としてです。
局地的に見たらこの法則より断然個人の判断力や、現場の資質が支配しているのです。
まあ僕らのような零細企業にはこんな事例が一番嬉しい事なんですけどね(^^;
こんな武将や、将軍、歴史的事例も沢山ブログに書いていきますね♪
2008年05月02日
組織の見直し
色々な企業さんと現在取引させて頂いております。
その中で色々見えてくる物があります。
その企業の体質ですね。
業種によってその性質は異なって来ますが、会社のスタンスやそこの会社の組織、そして代表者をはじめとする経営陣のモチベーションや、考え方によって大きく影響しています。
とある老舗企業さんは、会社の体質が少し前の状況で、一部の経営陣が頑張ってその改革を取り組んでいます。
ですが、会社の規模もそこそこあり、全体の改善にはまだ程遠い感じなんです(^^;
でも改革とスキムの見直しをしていくと言う試みを始めているので、まずはこれからなのでしょうね☆
当然時代の流れはリアルタイムに動いていますが、この波を敏感に嗅ぎ取る嗅覚があるかかが、ポイントなんでしょうか。
またある会社は時代の流れに非常に敏感で、リアルタイムにビジネスに転換していっています。
来るチャンスを着実に嗅ぎ取り、繋ぎつつあるのですね。
これが可能なのもそれに対応できる組織としての機能があるからなんでしょう。
スムーズに事の進む会社は、トップダウンで物事の決定される会社、また経営陣の管理職者が同じモチベーションでがっちりスクラムの組めている会社が理想なんでしょうね。
創設初期段階で既に成長過程にある会社は、トップダウンで物事が進む会社が理想とされています。
もちろんこれには組織として機能する会社と言う母体があってからなんです。
存在するだけでは無く、最大公約数の出せる組織力。イコール個々の高い人間力が発揮できているか?

僕の会社ですがようやくセカンドステージに移行しつつあります。
機能する組織作り。
今までは目の届く範囲の店舗のみ。
でも現在は沖縄県広域に店舗が増えています。
そして開発案件や、複数の事業案件も同時に処理しつつあります。
とりあえずは、複数店舗としてそれぞれが機能するようになり、それぞれの現場で作業が処理されて行ってます。
ですがまだこれを完全体にしていく過程にあるんですね。。
意外と大変です。
課題も多いし(--;
同じ温度にスタッフを暖めるこれが必須!!
これから2週間で組織改革です♪
今はスタッフ10名ですからね。。
今年中には20名には手が届きそう。。
毎日が超大変です(--;
その中で色々見えてくる物があります。
その企業の体質ですね。
業種によってその性質は異なって来ますが、会社のスタンスやそこの会社の組織、そして代表者をはじめとする経営陣のモチベーションや、考え方によって大きく影響しています。
とある老舗企業さんは、会社の体質が少し前の状況で、一部の経営陣が頑張ってその改革を取り組んでいます。
ですが、会社の規模もそこそこあり、全体の改善にはまだ程遠い感じなんです(^^;
でも改革とスキムの見直しをしていくと言う試みを始めているので、まずはこれからなのでしょうね☆
当然時代の流れはリアルタイムに動いていますが、この波を敏感に嗅ぎ取る嗅覚があるかかが、ポイントなんでしょうか。
またある会社は時代の流れに非常に敏感で、リアルタイムにビジネスに転換していっています。
来るチャンスを着実に嗅ぎ取り、繋ぎつつあるのですね。
これが可能なのもそれに対応できる組織としての機能があるからなんでしょう。
スムーズに事の進む会社は、トップダウンで物事の決定される会社、また経営陣の管理職者が同じモチベーションでがっちりスクラムの組めている会社が理想なんでしょうね。
創設初期段階で既に成長過程にある会社は、トップダウンで物事が進む会社が理想とされています。
もちろんこれには組織として機能する会社と言う母体があってからなんです。
存在するだけでは無く、最大公約数の出せる組織力。イコール個々の高い人間力が発揮できているか?

僕の会社ですがようやくセカンドステージに移行しつつあります。
機能する組織作り。
今までは目の届く範囲の店舗のみ。
でも現在は沖縄県広域に店舗が増えています。
そして開発案件や、複数の事業案件も同時に処理しつつあります。
とりあえずは、複数店舗としてそれぞれが機能するようになり、それぞれの現場で作業が処理されて行ってます。
ですがまだこれを完全体にしていく過程にあるんですね。。
意外と大変です。
課題も多いし(--;
同じ温度にスタッフを暖めるこれが必須!!
これから2週間で組織改革です♪
今はスタッフ10名ですからね。。
今年中には20名には手が届きそう。。
毎日が超大変です(--;
2008年04月27日
ベンチャーコミュニティー
関西を中心に活動している経済団体があります。
かなり昔に他のブログで何度か紹介した事がある起業家?企業団体です。
ベンチャーコミュニティーと言う団体で、ベンチャー育成と、地域経済を元気付ける活動を8年間続けています。
この団体で世話人として活躍されている方々が旧知の先輩方なんですね。
顔ぶれもいい感じです。
代表は元通産省近畿通産局長、総務審議官を経験している、の一柳さん。一柳さんはうちの家族ごとお世話になっています。
リクルートの起業家マガジン「アントレ」の立ち上げた前編集長の山口さん。
山口さんは小学生時代まで沖縄で育っています。
実は現在、僕たちの運営している沖縄起業家コミュニティーとのマッチング会を兼ねた交流会を沖縄で開催しようと現在調整をしています。
前回の2周年の交流会には間に合いませんでしたが。。
ですが実現するとかなり大きなイベントとなります。
基本的な団体趣旨が同じなのでね☆
沖縄の事業者の全国的に販路を広げたり、色々企業間の交流のお手伝いが出来たらと考えています。
お互い持つソサエティをシンクロさせてよりそれぞれが活発になるのが狙いです。
ちなみにそのベンチャーコミュニティーの法人会員はこんな感じです。
<協賛企業>
あいおい損害保険㈱
あずさ監査法人
㈱一柳アソシエイツ
伊藤ハム(株)
岩谷瓦斯(株)
岩谷産業(株)
(株)ウイル・コーポレーション
エース証券(株)
エレコム(株)
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
小浦石油(株)
大阪ガス(株)
大阪中小企業投資育成(株)
関西テレビ放送(株)
関西電力(株)
(株)クボタ
クマリフト(株)
グローリー(株)
コクヨマーケティング(株)
コスモエコサポート(株)
コスモ証券(株)
(株)コミューチュア
新コスモス電機(株)
(株)スタッフサービス・ホールディングス
ダイキン工業(株)
ダイソー(株)
蝶理(株)
中西金属工業(株)
西日本電信電話(株)
西日本旅客鉄道(株)
日本たばこ産業(株)
(株)日本トリム
ノーリツ鋼機(株)
阪和興業(株)
(株)ヒガシトゥエンティワン
松下電器産業(株)
丸一鋼管株式会社
(株)ミキハウス
(株)モリタ
<ベンチャー法人会員>(17社)
(株)アクアリンク
(株)アクセル
(株)ウエルネット・インターナショナル
(株)クネットジャパン
(株)ケシオン
ジェイ・ライン(株)
(株)スペック
(株)テクノアドバンス
(株)即日配達
(株)ネオロジスティクス
(株)ヒューモニー
大和屋繊維工業(株)
(株)ミラクルスリーコーポレーション
(株)レック
(株)D.PROJECT
これらの企業が協力し合って、起業家の発掘とベンチャーの育成などを行っています。
もちろんこれら企業以外に一般会員、学生会員と500を超える団体です。
今年度から僕達の運営するD.PROも名前を連ねています。
早速面白い企画も何点か出ており、今後か面白そうです♪♪
これらの続報もまたUPしていきますね☆
またこの団体はベンチャーキャピタル等とも深いネットワークがあります。
■フューチャーベンチャーキャピタル
■OGIベンチャーキャピタル
■大阪エンジェルズキャピタル
■TSUNAMIネットワークパートナーズ
■エンゼル証券
■一流シーズマネーファンド
■ジャイク投資顧問
■大阪中小企業投資育成
■エースインベストメントキャピタル
こう書いたらドン引きする企業団体群ですが、あくまでもベンチャー育成がメインの活動でボランティア精神の高い団体なんです。詳細はそこのサイトを拝見ください。
ベンチャーコミュニティー

今考えているイベントはビジネスのマッチング会など、少しでも沖縄の事業者(沖縄起業家コミュニティー登録社)の販路拡大と交友拡大です。
少しでもプラスな経済効果に繋がればうれしいですね☆
かなり昔に他のブログで何度か紹介した事がある起業家?企業団体です。
ベンチャーコミュニティーと言う団体で、ベンチャー育成と、地域経済を元気付ける活動を8年間続けています。
この団体で世話人として活躍されている方々が旧知の先輩方なんですね。
顔ぶれもいい感じです。
代表は元通産省近畿通産局長、総務審議官を経験している、の一柳さん。一柳さんはうちの家族ごとお世話になっています。
リクルートの起業家マガジン「アントレ」の立ち上げた前編集長の山口さん。
山口さんは小学生時代まで沖縄で育っています。
実は現在、僕たちの運営している沖縄起業家コミュニティーとのマッチング会を兼ねた交流会を沖縄で開催しようと現在調整をしています。
前回の2周年の交流会には間に合いませんでしたが。。
ですが実現するとかなり大きなイベントとなります。
基本的な団体趣旨が同じなのでね☆
沖縄の事業者の全国的に販路を広げたり、色々企業間の交流のお手伝いが出来たらと考えています。
お互い持つソサエティをシンクロさせてよりそれぞれが活発になるのが狙いです。
ちなみにそのベンチャーコミュニティーの法人会員はこんな感じです。
<協賛企業>
あいおい損害保険㈱
あずさ監査法人
㈱一柳アソシエイツ
伊藤ハム(株)
岩谷瓦斯(株)
岩谷産業(株)
(株)ウイル・コーポレーション
エース証券(株)
エレコム(株)
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
小浦石油(株)
大阪ガス(株)
大阪中小企業投資育成(株)
関西テレビ放送(株)
関西電力(株)
(株)クボタ
クマリフト(株)
グローリー(株)
コクヨマーケティング(株)
コスモエコサポート(株)
コスモ証券(株)
(株)コミューチュア
新コスモス電機(株)
(株)スタッフサービス・ホールディングス
ダイキン工業(株)
ダイソー(株)
蝶理(株)
中西金属工業(株)
西日本電信電話(株)
西日本旅客鉄道(株)
日本たばこ産業(株)
(株)日本トリム
ノーリツ鋼機(株)
阪和興業(株)
(株)ヒガシトゥエンティワン
松下電器産業(株)
丸一鋼管株式会社
(株)ミキハウス
(株)モリタ
<ベンチャー法人会員>(17社)
(株)アクアリンク
(株)アクセル
(株)ウエルネット・インターナショナル
(株)クネットジャパン
(株)ケシオン
ジェイ・ライン(株)
(株)スペック
(株)テクノアドバンス
(株)即日配達
(株)ネオロジスティクス
(株)ヒューモニー
大和屋繊維工業(株)
(株)ミラクルスリーコーポレーション
(株)レック
(株)D.PROJECT
これらの企業が協力し合って、起業家の発掘とベンチャーの育成などを行っています。
もちろんこれら企業以外に一般会員、学生会員と500を超える団体です。
今年度から僕達の運営するD.PROも名前を連ねています。
早速面白い企画も何点か出ており、今後か面白そうです♪♪
これらの続報もまたUPしていきますね☆
またこの団体はベンチャーキャピタル等とも深いネットワークがあります。
■フューチャーベンチャーキャピタル
■OGIベンチャーキャピタル
■大阪エンジェルズキャピタル
■TSUNAMIネットワークパートナーズ
■エンゼル証券
■一流シーズマネーファンド
■ジャイク投資顧問
■大阪中小企業投資育成
■エースインベストメントキャピタル
こう書いたらドン引きする企業団体群ですが、あくまでもベンチャー育成がメインの活動でボランティア精神の高い団体なんです。詳細はそこのサイトを拝見ください。
ベンチャーコミュニティー

今考えているイベントはビジネスのマッチング会など、少しでも沖縄の事業者(沖縄起業家コミュニティー登録社)の販路拡大と交友拡大です。
少しでもプラスな経済効果に繋がればうれしいですね☆
2008年04月25日
インキュベーション施設
現在携わっている案件のひとつに「インキュベーション施設」の企画立案があります。
以前から何度かブログに書いていますが、この企画も浮いたり沈んだりとかれこれ半年以上が経過しています。。
ほんと非常に面白そうな仕事なんで諦めずに今も頑張っています。
内容的はまだ企画だけではありますが、内容が内容だけにやりがいを感じますね。
地域活性も目的としたこのプランを某建設会社から評価頂いて、早速いろんな方面に相談させていただいてます。
民間施設のこんなデベロッパー事業は始めて経験しますからね(^^;
沖縄のビジネスインキュベーションに役立てるアイデアを沢山詰め込んだ施設を作って行きたいんですが、民間施設という事なので、ある程度の収益性も必要となってくるわけです。

現在浮いたり沈んだりの連続ではありますが、消えかかるとまたよみがえるって感じです。
企画の内容はそこそこ面白いのでね(^^;
これに絡めた形で色々と進めていけたらいいなと一人喜んではいますが、案件が案件だけに沢山の人の助言を頂いて真剣に取り組まなければいけないでしょうね(^^;
この案件こそ沖縄起業家コミュニティやD.PROの力が生かされるときでしょう!!
正式にスタートが決まれば皆さん協力してくださいねm(__)m
インキュベーション
「孵化〔ふか〕」の意味から転じた経済用語として,日本語に取り入れられた。1990年代半ばに,新興企業(ベンチャー)が急速に増え,これを支援する施策も盛んになったことに伴い,「インキュベーション」の語も多く使われるようになった。
「孵化器〔ふかき〕」の意味から,起業支援を行う機関を指す意味に転じた「インキュベーター」は,「起業支援機関」などと言い換えることができる。
話し言葉などで,「起業支援」が「企業支援」と紛れやすいと考えられる場合は,その他の言い換え語例に示す語を用いて言い換えることもできる。
「インキュベーション」「インキュベーター」の語を,施設や機関の名称に含む場合も多いが,これらの名称を引用する場合も,必要に応じて説明を付与することが望まれる。
沖縄起業家コミュニティーも現在約1230名の起業家とその予備軍が登録されていますし、沖縄クリエイターネットワーク等も500人近いクリエイターが集まっています、このような裾野からうまく発展させれたらいいと切実に願っていますね☆
幸い最近は行政がらみの仕事も多くなってきて、公的事業でのインキュベーションがらみも多くなりましたので、頑張って実績作りをやって行きたいと考えています☆
以前から何度かブログに書いていますが、この企画も浮いたり沈んだりとかれこれ半年以上が経過しています。。
ほんと非常に面白そうな仕事なんで諦めずに今も頑張っています。
内容的はまだ企画だけではありますが、内容が内容だけにやりがいを感じますね。
地域活性も目的としたこのプランを某建設会社から評価頂いて、早速いろんな方面に相談させていただいてます。
民間施設のこんなデベロッパー事業は始めて経験しますからね(^^;
沖縄のビジネスインキュベーションに役立てるアイデアを沢山詰め込んだ施設を作って行きたいんですが、民間施設という事なので、ある程度の収益性も必要となってくるわけです。

現在浮いたり沈んだりの連続ではありますが、消えかかるとまたよみがえるって感じです。
企画の内容はそこそこ面白いのでね(^^;
これに絡めた形で色々と進めていけたらいいなと一人喜んではいますが、案件が案件だけに沢山の人の助言を頂いて真剣に取り組まなければいけないでしょうね(^^;
この案件こそ沖縄起業家コミュニティやD.PROの力が生かされるときでしょう!!
正式にスタートが決まれば皆さん協力してくださいねm(__)m
インキュベーション
「孵化〔ふか〕」の意味から転じた経済用語として,日本語に取り入れられた。1990年代半ばに,新興企業(ベンチャー)が急速に増え,これを支援する施策も盛んになったことに伴い,「インキュベーション」の語も多く使われるようになった。
「孵化器〔ふかき〕」の意味から,起業支援を行う機関を指す意味に転じた「インキュベーター」は,「起業支援機関」などと言い換えることができる。
話し言葉などで,「起業支援」が「企業支援」と紛れやすいと考えられる場合は,その他の言い換え語例に示す語を用いて言い換えることもできる。
「インキュベーション」「インキュベーター」の語を,施設や機関の名称に含む場合も多いが,これらの名称を引用する場合も,必要に応じて説明を付与することが望まれる。
沖縄起業家コミュニティーも現在約1230名の起業家とその予備軍が登録されていますし、沖縄クリエイターネットワーク等も500人近いクリエイターが集まっています、このような裾野からうまく発展させれたらいいと切実に願っていますね☆
幸い最近は行政がらみの仕事も多くなってきて、公的事業でのインキュベーションがらみも多くなりましたので、頑張って実績作りをやって行きたいと考えています☆
2008年04月24日
ネット市場の台頭
今更ながらですが。。。
近年、パソコンの普及はめまぐるしいものがあります。
全国平均は80%を超える普及率で企業のみならず、一般家庭層でも高い普及率。
残念ながら沖縄は全国下から2番目なんですが(--;
ですがこれにより市場の形態も大きく変わりつつあります。
もちろんブログなどやっている方々はもうご存知かもしれませんが。。
一般家庭層にインターネットネットが普及したことにより、情報のみならず物流市場、広告市場共に普及率と合わせた成長がみられます。
ネット上における取引(電子商取引)等のBtoC市場(企業、消費者間取引)が2000年ごろから爆発的に上昇しています。
昨年度においては、ネット上で取引された売買出来高は兆を突破しました。
2000年に8000億円を突破して以降、現在では新たな市場として3兆円を超え成長しつつあります。
8年前に8000億円突破してるって驚きですね。。
以前にも何度かネット市場について書いた事がありますが、携帯市場だけで一昨年で60億円市場を突破したことを書きましたが、IT全体市場では計り知れない数字ですね。
エーユーとEC大手のDNAの提携で、単体市場でも今年度で1兆円になると言う資料もあります。
これらネット上の市場は今後拡張を続け、2012年には10兆円はゆうに超える指数が総合研究所各社それぞれ算出しています。
ネットショッピング経験は、90.6%、日常利用は 68.4%
ネットユーザーにとってインターネットメディアは既に生活に密着したものとなっています。
インターネットショッピングの利用経験の調査によれば、利用経験があると回答したうち月に1回以上の利用がある人は68.4%と言う数字も出ています。
一般の消費市場以外にFXや株取引、投資ファンド等の利用が圧倒的に高い点も上げられます。資産運用という性質の利用も今後は拡張していくと推測されます。
一般の消費ではなく、資産運用や投資などにもPCの利用は増え、出来高も驚く水準になっています。

僕が以前講師をした宿泊業のITマーケティングのセミナーの様子です。
参考までに米Amazon.com(アマゾン)の売上高は2004年12月期には69億2100万ドルとなり、着実に右肩上がりの成長を続けているます。
しかもこの売上高の10%が日本市場での売上です。
大手書店も撤退と言う事になるんですね。
ちょうど数日前に全国大手の書店の店舗閉店の報道が出たばかりです(--;
確実に市場はリアルからweb中心に移行しています。当然リアルが無くなるという事は無いでしょうが、確実に2~3割程度の市場はIT物流に流れる事は間違いなでしょうね。
これに応じてリアルの店舗は飲まれてなくなる。。。
皆さんITと融合した市場開拓もお忘れなく(^^;
ぽちっと応援してくださいね→
近年、パソコンの普及はめまぐるしいものがあります。
全国平均は80%を超える普及率で企業のみならず、一般家庭層でも高い普及率。
残念ながら沖縄は全国下から2番目なんですが(--;
ですがこれにより市場の形態も大きく変わりつつあります。
もちろんブログなどやっている方々はもうご存知かもしれませんが。。
一般家庭層にインターネットネットが普及したことにより、情報のみならず物流市場、広告市場共に普及率と合わせた成長がみられます。
ネット上における取引(電子商取引)等のBtoC市場(企業、消費者間取引)が2000年ごろから爆発的に上昇しています。
昨年度においては、ネット上で取引された売買出来高は兆を突破しました。
2000年に8000億円を突破して以降、現在では新たな市場として3兆円を超え成長しつつあります。
8年前に8000億円突破してるって驚きですね。。
以前にも何度かネット市場について書いた事がありますが、携帯市場だけで一昨年で60億円市場を突破したことを書きましたが、IT全体市場では計り知れない数字ですね。
エーユーとEC大手のDNAの提携で、単体市場でも今年度で1兆円になると言う資料もあります。
これらネット上の市場は今後拡張を続け、2012年には10兆円はゆうに超える指数が総合研究所各社それぞれ算出しています。
ネットショッピング経験は、90.6%、日常利用は 68.4%
ネットユーザーにとってインターネットメディアは既に生活に密着したものとなっています。
インターネットショッピングの利用経験の調査によれば、利用経験があると回答したうち月に1回以上の利用がある人は68.4%と言う数字も出ています。
一般の消費市場以外にFXや株取引、投資ファンド等の利用が圧倒的に高い点も上げられます。資産運用という性質の利用も今後は拡張していくと推測されます。
一般の消費ではなく、資産運用や投資などにもPCの利用は増え、出来高も驚く水準になっています。

僕が以前講師をした宿泊業のITマーケティングのセミナーの様子です。
参考までに米Amazon.com(アマゾン)の売上高は2004年12月期には69億2100万ドルとなり、着実に右肩上がりの成長を続けているます。
しかもこの売上高の10%が日本市場での売上です。
大手書店も撤退と言う事になるんですね。
ちょうど数日前に全国大手の書店の店舗閉店の報道が出たばかりです(--;
確実に市場はリアルからweb中心に移行しています。当然リアルが無くなるという事は無いでしょうが、確実に2~3割程度の市場はIT物流に流れる事は間違いなでしょうね。
これに応じてリアルの店舗は飲まれてなくなる。。。
皆さんITと融合した市場開拓もお忘れなく(^^;
ぽちっと応援してくださいね→
2008年04月21日
同じ温度に暖める
色々な企業さんと現在取引させて頂いております。
その中で色々見えてくる物があります。
その企業の体質ですね。
業種によってその性質は異なって来ますが、会社のスタンスやそこの会社の組織、そして代表者を初めとする経営陣のモチベーションや考え方によって大きく影響しています。
とある老舗企業さんは、会社の体質が少し前の状況で一部の経営陣がその改革を取り組んでいます。
ですが、規模もそこそこあり全体の改善には程遠い感じです(^^;
でも改革とスキムの見直しをしていくと言う試みを始めているのでまずはこれからなのでしょうね☆
当然時代の流れはリアルタイムに動いていますがこの波を敏感に嗅ぎ取れるかかが、ポイントなんでしょうか。
またある会社は時代の流れに非常に敏感で、リアルタイムにビジネスに転換していっています。
来るチャンスを着実に繋ぎつつあるのですね。
これが可能なのもそれに対応できる機能があるからなんでしょう。
スムーズに事の進む会社は、トップダウンで物事の決定される会社、また経営陣の管理職者が同じモチベーションでがっちりスクラムの組めている会社が理想なんでしょうね。
創設初期段階で成長過程にある会社は、トップダウンで物事が進む会社が理想とされています。
もちろんこれには組織として機能する会社と言う母体があってからなんです。

僕の会社ですがようやくセカンドステージに移行しつつあります。
機能する組織作り。
今までは目の届く範囲の店舗のみ。
でも現在は沖縄県広域に店舗が増えました。
そして物販事業以外に、開発案件や、複数の事業案件も処理しつつあります。
とりあえずは、複数店舗としてそれぞれが機能するようになり、それぞれの現場で作業が処理されて行ってます。
ですがまだこれを全事業体にしていく過程にあるんですね。。
意外と大変です。
同じ温度にスタッフを暖めるこれが必須!!
これから2週間で組織改革です!!
今はスタッフ12名ですからね。。
今年中には場合によっては20名には手が届きそう。。
毎日が超大変です(--;
距離が離れると温度が変わるのもです。
顔を合わす時間が減ればこれまた温度が微妙に変わって来ます。
切磋琢磨のつもりでも、がっちりスクラムを組んでいても速度が変わったり、なんで僕だけ?なんで私だけ?となって来るものなんですね。。
これから試行錯誤はまだまだ続きます。
机上理論ではハッキリ言えますし、理解も出来る。
これを実践し、定着させそして機能させる。
これが起業家?自営業者?社長職?の一番の仕事なんですね。
非常に難しい壁にぶち当たっていますが、何とか乗り越えたいです!!
その中で色々見えてくる物があります。
その企業の体質ですね。
業種によってその性質は異なって来ますが、会社のスタンスやそこの会社の組織、そして代表者を初めとする経営陣のモチベーションや考え方によって大きく影響しています。
とある老舗企業さんは、会社の体質が少し前の状況で一部の経営陣がその改革を取り組んでいます。
ですが、規模もそこそこあり全体の改善には程遠い感じです(^^;
でも改革とスキムの見直しをしていくと言う試みを始めているのでまずはこれからなのでしょうね☆
当然時代の流れはリアルタイムに動いていますがこの波を敏感に嗅ぎ取れるかかが、ポイントなんでしょうか。
またある会社は時代の流れに非常に敏感で、リアルタイムにビジネスに転換していっています。
来るチャンスを着実に繋ぎつつあるのですね。
これが可能なのもそれに対応できる機能があるからなんでしょう。
スムーズに事の進む会社は、トップダウンで物事の決定される会社、また経営陣の管理職者が同じモチベーションでがっちりスクラムの組めている会社が理想なんでしょうね。
創設初期段階で成長過程にある会社は、トップダウンで物事が進む会社が理想とされています。
もちろんこれには組織として機能する会社と言う母体があってからなんです。
僕の会社ですがようやくセカンドステージに移行しつつあります。
機能する組織作り。
今までは目の届く範囲の店舗のみ。
でも現在は沖縄県広域に店舗が増えました。
そして物販事業以外に、開発案件や、複数の事業案件も処理しつつあります。
とりあえずは、複数店舗としてそれぞれが機能するようになり、それぞれの現場で作業が処理されて行ってます。
ですがまだこれを全事業体にしていく過程にあるんですね。。
意外と大変です。
同じ温度にスタッフを暖めるこれが必須!!
これから2週間で組織改革です!!
今はスタッフ12名ですからね。。
今年中には場合によっては20名には手が届きそう。。
毎日が超大変です(--;
距離が離れると温度が変わるのもです。
顔を合わす時間が減ればこれまた温度が微妙に変わって来ます。
切磋琢磨のつもりでも、がっちりスクラムを組んでいても速度が変わったり、なんで僕だけ?なんで私だけ?となって来るものなんですね。。
これから試行錯誤はまだまだ続きます。
机上理論ではハッキリ言えますし、理解も出来る。
これを実践し、定着させそして機能させる。
これが起業家?自営業者?社長職?の一番の仕事なんですね。
非常に難しい壁にぶち当たっていますが、何とか乗り越えたいです!!
2008年04月19日
機能する組織作り
色々と自社の組織改革?に取り組んでいる今日この頃です。
組織作りや改革というにはまだ大きな会社ではありませんが、現在3社の取締役と1社の準取締役の仕事を行っているので、総合力では少し大きくなってしまうのですね。
(有)OCTOPUSYでは総従業員数11名
(株)D.PROJECTでは取締役合わせて12名
(株)アジアンアローズでは取締役合わせて7名
合計で30名で、運営しています。
もちろんそれぞれ全て繋がった作業ではありませんが、半分くらいは関連性のある仕事です。
これらそれぞれの組織力、販売力を上げていくのが現在の僕の主な仕事。
マーケティングを中心の営業戦力だけで考えれば。。
■広告・宣伝(ネット、サイト、各媒体)
■ターゲットリストの作成
■アウトバウンド(郵送、メール、FAX)
■電話(アポイント獲得)
■初回訪問
■商談
■受注
■納品
■CS
こんな感じでしょうか。
もちろんこれらを実施するに以前にスキームを作り上げるのが取締役の仕事ですがね(^^;
当然スキーム作り以下のタスク作りの範囲なんでお間違えなく。
当然このタスクを組んでいくのも取締役等、経営陣の大切なお仕事です。
本題に戻りますが、上記全ての業務を営業部隊で実施するのがいいのか?
営業部隊以外に分業すればいいのか?
それともアウトソースするのか?
会社の規模、サービス内容、業種、会社のステージによって異なってきますが、上記の業務を組織で分担することによって業務の効率化を図ることができます。
業務の効率化ができれば、営業マンは売上アップのための業務に集中することができます。こうして売上は上がっていくのです。
とりあえず現在、僕が関連する関連の3社とそれから派生する12社の提携企業でそれが出来ないかを少し模索しています。
この営業業務の分類、分業、組織作りがとっても難しいところ、そう、経営者の腕の見せ所なのです。
同じ営業に分類したつもりでも零細企業レベルで見れはかなりの業務と事務量ですからね。。
一般的な営業業務の分業
一般的な企業のマーケティング・営業の組織での分業例を以下表してみました。
告知・宣伝・・・・・・宣伝部
対象リストの作成・・・マーケティング部
DMなどのアウトバウンド・・・・マーケティング部
訪問営業・・・・・・・営業部
商談・・・・・・・・・営業部、セールスサポート(エンジニア)部
受注・・・・・・・・・営業部
納品/CS・・・・・・サービス・サポート部
ベンチャー企業は、そもそもマンパワーが不足しているため、マーケティングと宣伝が同じだったり、営業部門が宣伝からサポートまで通例は全部実施していたりします。
またテレマーケティング会社や営業アウトソーシング会社に初回訪問までをアウトソースするケースも見られます。
僕達のようなようなベンチャーではアウトソーシングこれこそスピーディーさを生むと考えます。
僕は現在各社のスキム作りやマーケティングのお仕事をさせていただいておりますが、大手企業でも分類、整理できていないが意外と多いのも現状なんですね(^^;
逆にアウトソースできることはないのか?
営業マンの売上向上を阻害している要因は何か?
営業マン以外でその業務はできないのか?
これを整理、分類して優先順位付けをして組織を作っていきます。組織以外にもインターネットや広告宣伝媒体、アウトバウンド、アウトソーシング、手段などを組合せて広い意味での営業の組織(チーム)を作り上げます。
これがまさに売れる組織作りに繋がってくると考えています。
これだけ論じたんだから
さー実際には??
現在提携企業が僕個人を軸に考えれば12社ありそれぞれ専門の分野に特化しています。
それを何処まで生かせ切れるか??

取り敢えずはこのアウトソーシング的な共同形態以前なんですがね(--;
まずは社内連絡と伝達系統の見直し、責任の所在の明確化と細分化全て見直しですね。。
一気に従業員数の増えたので、情報の共有の徹底、課題は沢山ですね(汗
複数事業を行う中で、出来るだけ早期に機能する組織として動き出してくれたら僕の仕事はその分楽になりますからね(^^;
アウトソーシングをうまく使い分ける。
そして機能する組織を作って行こうと試みているのですが、僕の会社は難航中。。
いやいやかなり改革は簡単ではありませんね。。
人対人ですからね(--;
本日の沖縄起業家コミュニティーの交流会は過去最高の参加数です♪
多分100名は突破したかも!!
沖縄起業家コミュニティー2周年イベント
組織作りや改革というにはまだ大きな会社ではありませんが、現在3社の取締役と1社の準取締役の仕事を行っているので、総合力では少し大きくなってしまうのですね。
(有)OCTOPUSYでは総従業員数11名
(株)D.PROJECTでは取締役合わせて12名
(株)アジアンアローズでは取締役合わせて7名
合計で30名で、運営しています。
もちろんそれぞれ全て繋がった作業ではありませんが、半分くらいは関連性のある仕事です。
これらそれぞれの組織力、販売力を上げていくのが現在の僕の主な仕事。
マーケティングを中心の営業戦力だけで考えれば。。
■広告・宣伝(ネット、サイト、各媒体)
■ターゲットリストの作成
■アウトバウンド(郵送、メール、FAX)
■電話(アポイント獲得)
■初回訪問
■商談
■受注
■納品
■CS
こんな感じでしょうか。
もちろんこれらを実施するに以前にスキームを作り上げるのが取締役の仕事ですがね(^^;
当然スキーム作り以下のタスク作りの範囲なんでお間違えなく。
当然このタスクを組んでいくのも取締役等、経営陣の大切なお仕事です。
本題に戻りますが、上記全ての業務を営業部隊で実施するのがいいのか?
営業部隊以外に分業すればいいのか?
それともアウトソースするのか?
会社の規模、サービス内容、業種、会社のステージによって異なってきますが、上記の業務を組織で分担することによって業務の効率化を図ることができます。
業務の効率化ができれば、営業マンは売上アップのための業務に集中することができます。こうして売上は上がっていくのです。
とりあえず現在、僕が関連する関連の3社とそれから派生する12社の提携企業でそれが出来ないかを少し模索しています。
この営業業務の分類、分業、組織作りがとっても難しいところ、そう、経営者の腕の見せ所なのです。
同じ営業に分類したつもりでも零細企業レベルで見れはかなりの業務と事務量ですからね。。
一般的な営業業務の分業
一般的な企業のマーケティング・営業の組織での分業例を以下表してみました。
告知・宣伝・・・・・・宣伝部
対象リストの作成・・・マーケティング部
DMなどのアウトバウンド・・・・マーケティング部
訪問営業・・・・・・・営業部
商談・・・・・・・・・営業部、セールスサポート(エンジニア)部
受注・・・・・・・・・営業部
納品/CS・・・・・・サービス・サポート部
ベンチャー企業は、そもそもマンパワーが不足しているため、マーケティングと宣伝が同じだったり、営業部門が宣伝からサポートまで通例は全部実施していたりします。
またテレマーケティング会社や営業アウトソーシング会社に初回訪問までをアウトソースするケースも見られます。
僕達のようなようなベンチャーではアウトソーシングこれこそスピーディーさを生むと考えます。
僕は現在各社のスキム作りやマーケティングのお仕事をさせていただいておりますが、大手企業でも分類、整理できていないが意外と多いのも現状なんですね(^^;
逆にアウトソースできることはないのか?
営業マンの売上向上を阻害している要因は何か?
営業マン以外でその業務はできないのか?
これを整理、分類して優先順位付けをして組織を作っていきます。組織以外にもインターネットや広告宣伝媒体、アウトバウンド、アウトソーシング、手段などを組合せて広い意味での営業の組織(チーム)を作り上げます。
これがまさに売れる組織作りに繋がってくると考えています。
これだけ論じたんだから
さー実際には??
現在提携企業が僕個人を軸に考えれば12社ありそれぞれ専門の分野に特化しています。
それを何処まで生かせ切れるか??

取り敢えずはこのアウトソーシング的な共同形態以前なんですがね(--;
まずは社内連絡と伝達系統の見直し、責任の所在の明確化と細分化全て見直しですね。。
一気に従業員数の増えたので、情報の共有の徹底、課題は沢山ですね(汗
複数事業を行う中で、出来るだけ早期に機能する組織として動き出してくれたら僕の仕事はその分楽になりますからね(^^;
アウトソーシングをうまく使い分ける。
そして機能する組織を作って行こうと試みているのですが、僕の会社は難航中。。
いやいやかなり改革は簡単ではありませんね。。
人対人ですからね(--;
本日の沖縄起業家コミュニティーの交流会は過去最高の参加数です♪
多分100名は突破したかも!!
沖縄起業家コミュニティー2周年イベント
2008年03月25日
経営と資本は別
僕達レベルのではまだまだ遠いお話ではありますが。。
経営と資本の関係を最近よく聞かされますし、また垣間見る事が多いです。
もちろん今手がけてかけている仕事も、そんな流れをしっかりと勉強しないと行けない方向に流れつつもあり。。
楽しみでもありウンザリでもあり。。
経営と資本の関係は実際では分離していますが、切り離す事も出来ません。
法的にも経営者の資本家に対する受託関係を解除し、資本に対しては監査権を認め、企業の最高意思決定機関たる企業総会に代表者を送ることを認めています。
ですが、経済の構造は全く別物です。
収益を上げる方法も理論もね☆
一番パンチある話を聞かせてくれたのは、あの「イシングループ」の実質的なトップ陣にいるオーワンさん。
聞く話によると実質NO2とか(汗
昨年に色々な話を聞かせてくれたのですが、このオーワンさんが大阪でも至るところで話に出ました。
2件からこの人の逸話を聞きました。
経営と資本をハッキリ理解して使い分けるプロと皆さんが認めておられるのは驚きでした。
ホント凄い人のようです。
現在同グループの沖縄のトップにおられるこのお方は実は大阪在住の期間が長いんですね。
なので大阪にたまたま共通の知人が何人かって感じです。
もちろん奇遇なんですがね(^^;
今回の出張で某銀行系ファンドさんから聞いたのですが、とある沖縄のホテルが、某ファンドが40億で買収したんですが、賃料と言う収益が年間12億円。
40億で年12億の利回りって事なんですね(汗
そしてそのホテルを某ファンドから別の外資系ファンドに100億円で売却。
でもそれでも12%の利回りなんですね。
と言うことは始めの40億の時の所有ファンドは相当な利益を得たって事。。
その売却したグループは日本での資本を回収して現在中国で投資しているそうです。
恐ろしい世界です(--;
こんな流れが資本、経済の動きなんでしょうか。。
アメーバーのような動きですね。
活字で理解していても知っている会社やそんな存在のリアルな流れを見せてもらうと全く違う実感が感じられますね。
もちろん経営は12億の賃料を支払えるように、資本を回すツールなんですね(^^;
これ以下での動きを経営って言うのでしょうか。
でも経営「会社組織」も大切な存在です。源となる存在ですからね!
取り敢えずはマクロではなく、僕はミクロ経済に専念します(--;
経営と資本の関係を最近よく聞かされますし、また垣間見る事が多いです。
もちろん今手がけてかけている仕事も、そんな流れをしっかりと勉強しないと行けない方向に流れつつもあり。。
楽しみでもありウンザリでもあり。。
経営と資本の関係は実際では分離していますが、切り離す事も出来ません。
法的にも経営者の資本家に対する受託関係を解除し、資本に対しては監査権を認め、企業の最高意思決定機関たる企業総会に代表者を送ることを認めています。
ですが、経済の構造は全く別物です。
収益を上げる方法も理論もね☆
一番パンチある話を聞かせてくれたのは、あの「イシングループ」の実質的なトップ陣にいるオーワンさん。
聞く話によると実質NO2とか(汗
昨年に色々な話を聞かせてくれたのですが、このオーワンさんが大阪でも至るところで話に出ました。
2件からこの人の逸話を聞きました。
経営と資本をハッキリ理解して使い分けるプロと皆さんが認めておられるのは驚きでした。
ホント凄い人のようです。
現在同グループの沖縄のトップにおられるこのお方は実は大阪在住の期間が長いんですね。
なので大阪にたまたま共通の知人が何人かって感じです。
もちろん奇遇なんですがね(^^;
今回の出張で某銀行系ファンドさんから聞いたのですが、とある沖縄のホテルが、某ファンドが40億で買収したんですが、賃料と言う収益が年間12億円。
40億で年12億の利回りって事なんですね(汗
そしてそのホテルを某ファンドから別の外資系ファンドに100億円で売却。
でもそれでも12%の利回りなんですね。
と言うことは始めの40億の時の所有ファンドは相当な利益を得たって事。。
その売却したグループは日本での資本を回収して現在中国で投資しているそうです。
恐ろしい世界です(--;
こんな流れが資本、経済の動きなんでしょうか。。
アメーバーのような動きですね。
活字で理解していても知っている会社やそんな存在のリアルな流れを見せてもらうと全く違う実感が感じられますね。
もちろん経営は12億の賃料を支払えるように、資本を回すツールなんですね(^^;
これ以下での動きを経営って言うのでしょうか。
でも経営「会社組織」も大切な存在です。源となる存在ですからね!
取り敢えずはマクロではなく、僕はミクロ経済に専念します(--;
















沖縄の美容室特集