2008年05月10日
沖縄で起業
ここ最近起業する人が非常に多く目に付きます。
特に沖縄では(^^;
仕事上、立場上そう感じるだけかもしれませんが。。
都市部と比べると沖縄起業のメリットのひとつは、店舗やオフィスの賃貸料が安いことが理由に上げられます。
東京や大阪などと比べると3分の1くらいでしょうか。
場合にってはそれ以上に差がありますね。
先日行政からの委託事業の一環で、ある地域の店舗状況をリサーチしたですが、8坪の店舗兼事務所で賃料が3万5千円です!もちろんこれら前後の店舗やオフィスが選べるくらいあります。
沖縄で見た一番安い物件は23坪のビルの1フロアで賃料3.8万円。
4階建ての4階部分。
当然一等地ではありませんがね(^^;
ですが、路面交通量を必要としない業種では、かなりリスクの低い賃料です。
新規の物販店、飲食店の場合は苦戦となりうる場所であり、相当集客に自信が無ければおススメではありません。
ここで考えられるのがSOHOスタイルの起業でしょうか。
最近流行のネットショップ、またグラフィックデザイン等の委託業務で出来る仕事、そしてWEB製作会社などなどですね。
僕の知り合いの移住者で複数沖縄で起業している人がいます。
それらで面白いなと思う人たちは、本土の都市部の顧客を持ったまま沖縄にOFFICEを移転した感じの移住です。
なので、沖縄という限定したマーケットだけではありません。
既に全国というマーケットを持ったまま?沖縄での起業というわけです。
とても理想的ですね。
沖縄はあらゆるコストの面では安く店舗や事務所を開業できるのですが、やはりマーケットとしては小さいのです。
それだからこそWEBを使った販路の拡張が必要と考えています。
そうすれば販路は全国にというわけですね。
もちろん簡単というわけではないしょうが。。
ですがそれを成功させている例も沢山あります。
沖縄へのUターンで本土企業で養ったスキルを用いて沖縄に戻り起業した例も沢山あります。
沖縄の人でうまく起業に結び付けている人たちはこんな経緯の方々も。

脱線しましたが、沖縄の市町村単位で行っている起業支援。
これは調べてみると以外に多いのです。
半年間、もしくは1年間の家賃補助がでる地域もあります。
そして色々な税務面や起業に関するセミナーを無料で行っているところ沢山あるんですね☆
これから起業を考えている人は一度調べてみてはいかがでしょうか♪
今日のランキングは!?

応援よろしくお願い致します!!
特に沖縄では(^^;
仕事上、立場上そう感じるだけかもしれませんが。。
都市部と比べると沖縄起業のメリットのひとつは、店舗やオフィスの賃貸料が安いことが理由に上げられます。
東京や大阪などと比べると3分の1くらいでしょうか。
場合にってはそれ以上に差がありますね。
先日行政からの委託事業の一環で、ある地域の店舗状況をリサーチしたですが、8坪の店舗兼事務所で賃料が3万5千円です!もちろんこれら前後の店舗やオフィスが選べるくらいあります。
沖縄で見た一番安い物件は23坪のビルの1フロアで賃料3.8万円。
4階建ての4階部分。
当然一等地ではありませんがね(^^;
ですが、路面交通量を必要としない業種では、かなりリスクの低い賃料です。
新規の物販店、飲食店の場合は苦戦となりうる場所であり、相当集客に自信が無ければおススメではありません。
ここで考えられるのがSOHOスタイルの起業でしょうか。
最近流行のネットショップ、またグラフィックデザイン等の委託業務で出来る仕事、そしてWEB製作会社などなどですね。
僕の知り合いの移住者で複数沖縄で起業している人がいます。
それらで面白いなと思う人たちは、本土の都市部の顧客を持ったまま沖縄にOFFICEを移転した感じの移住です。
なので、沖縄という限定したマーケットだけではありません。
既に全国というマーケットを持ったまま?沖縄での起業というわけです。
とても理想的ですね。
沖縄はあらゆるコストの面では安く店舗や事務所を開業できるのですが、やはりマーケットとしては小さいのです。
それだからこそWEBを使った販路の拡張が必要と考えています。
そうすれば販路は全国にというわけですね。
もちろん簡単というわけではないしょうが。。
ですがそれを成功させている例も沢山あります。
沖縄へのUターンで本土企業で養ったスキルを用いて沖縄に戻り起業した例も沢山あります。
沖縄の人でうまく起業に結び付けている人たちはこんな経緯の方々も。

脱線しましたが、沖縄の市町村単位で行っている起業支援。
これは調べてみると以外に多いのです。
半年間、もしくは1年間の家賃補助がでる地域もあります。
そして色々な税務面や起業に関するセミナーを無料で行っているところ沢山あるんですね☆
これから起業を考えている人は一度調べてみてはいかがでしょうか♪
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2008年04月24日
事業の損益点
昨日もお昼頃に僕の顔がNHKで放送されていたようです(^^;
先週の放送した再放送のようですが。。
先週に引き続き何名かの方からメールに電話。
告知してなくても案外皆さんごらんになっているようで(汗

さてお題のお話です☆
事業をしている皆さんちゃんと自分の事業の損益計算は出来ていますか??
もちろんこれから起業しようとしている人も採算の取れる事業を考えていますか??
ちゃんと考えてるつもりでも時折それは狂います。
僕は個人はよく狂うかなww
最近新しい案件が多く、試算表や損益計算書の作成に追わる毎日です。
それらを使ったプレゼンも目白押しですし。。
新規設立は6件分はあり、そぞれの詳細な検証を重ねて試算表を作っています。
当然ながら業種により利益率も経費率も異なって来るので、同じ売上でも課税対象となる金額が大きく変わります。
なので綿密に計算しなければなりません。
予想通りに売上や、大幅に売上が伸びた場合、またそれに達しなかった場合などもね。
達しなかった場合の対策や運転資金は??などなど。
個人事業の方は、売上がいくらに達したら法人の方が納税額が得するか知っていますか??
うまく控除を利用していますか??
現在僕の携わるお店や施設、事業は7店舗あります。
来月からは9店舗(施設)になります。
当然それぞれ異なった業種であり、会社でもあります。
さらに新たに加わるプロジェクトは最大6つあるのですが。。。
大変ですね(^^;
それぞれを早く独り立ちさせて管理アドバイスのみの立場になれるように、育てないといけません。
それが僕の今の現場仕事での最大のお仕事です。
いわゆるコンサルに近い立場でしょうか。
それぞれの事業や事業部署として独立採算できているか??
組織として機能しているか??
一定の将来ビジョンがあるか??
↑などを中心に営利拡大をさせていっています。
もちろん半数がここ1年内にスタートした事業なので、まだ投資の時期であり、試運転の時期でもあります。
これらを事業計画に近い形で収益を上げさせないといけません。
一部では脱線している事業もありますが、それも軌道修正中です。
参考までに現在複数の宿泊施設に携わっていますが、これは意外と楽なんですね。
補修費はありますが、特に仕入れと言う数字がありませんので、損益点も割りと低いのです。
また計算式もベッド数×稼働率が基本計算式なので、売上の予測も立てやすいわけです。
雑貨店やアパレルショップの場合と比較すると、店舗となる箱の設備投資と初期の仕入れ代金これがスタート資本となります。
これを回転させて収益を上げるわけですね。
商品の数も多いですし、売れればさらに追加の仕入れ(補填)をしなければ商品力は落ちて行きます。
また飲食店もこれらと同じで、さらに厨房機材や排水などの特別な工事などの設備投資、仕入れ面は同じでも食材のロスなども出てきて、ガス、水道、調味料などもあり原価率計算が非常に面倒です。
もちろんこれらを算出する計算式はちゃんとありますがね(^^;
これらと比較すると小規模宿泊施設はきわめて簡単で単純な計算式で資産も予測も立てれるわけです。
もちろん現在のYUKURUの投下資本も、物販や飲食と比べると格段に安い投資なんです。
また現在運営しているバギーランドも初期の設備投資以外は特に仕入れは発生しません。
バギー台数×稼働率。宿泊施設と近い計算式で試算できます。
稼動による光熱費やガソリン代は変動しますので、固定経費以外の変動経費で算出しながら計算を立てていかなくてはいけません。保守にかかる金額も10~15%見ていたらお釣りが帰ってきます。
もちろんこれらに人件費が入ってきますが、それは大半の業種にはつき物ですのでね☆
問題点としては設備投資が大きな額でないので、減価償却で控除される金額が小さいので、大幅に売上が立つと課税対象額が大きくなるってことでしょうか。
一定の売上が上がりそうな場合は子会社化がいいのかな??
大変なのが儲かっている会社です。
中規模以上の会社も、たまに色々な面でお手伝いするのですが、やはり多重課税になってしまっている傾向が多いようです。
これをスマート化して一番課税が少ない方法に改善して行きます。
難しく頭が痛くなる仕事ではありますが、非常にやりがいがあるんですよ♪
同族会社を避けた子会社化や本体のホールディングス化などなど色んな作戦がありますからね☆
僕の本業は、古着屋や雑貨屋などの輸入業でありながら、今は他社の取締役職や、立ち上げ屋や、コンサルに近い仕事が全タスクの70%に達している感じです(^^;
一体自分が何業か最近は人に説明できません(汗
ビジネスの仕組みを考える。
物事を作り上げる。
そしてそれらを軌道に乗せる。
ビジネスの仕組み(お金が集まり利益を生む)を考えるのは意外と簡単なのです。
前も書きましたが「仕組みはタダで」考えられます。
ですが、これをリアルに作り上げそしてオートに動き出さすまでは結構大変なのです。
訪問ついでに。。
ぽちっと応援してくださいね→
先週の放送した再放送のようですが。。
先週に引き続き何名かの方からメールに電話。
告知してなくても案外皆さんごらんになっているようで(汗

さてお題のお話です☆
事業をしている皆さんちゃんと自分の事業の損益計算は出来ていますか??
もちろんこれから起業しようとしている人も採算の取れる事業を考えていますか??
ちゃんと考えてるつもりでも時折それは狂います。
僕は個人はよく狂うかなww
最近新しい案件が多く、試算表や損益計算書の作成に追わる毎日です。
それらを使ったプレゼンも目白押しですし。。
新規設立は6件分はあり、そぞれの詳細な検証を重ねて試算表を作っています。
当然ながら業種により利益率も経費率も異なって来るので、同じ売上でも課税対象となる金額が大きく変わります。
なので綿密に計算しなければなりません。
予想通りに売上や、大幅に売上が伸びた場合、またそれに達しなかった場合などもね。
達しなかった場合の対策や運転資金は??などなど。
個人事業の方は、売上がいくらに達したら法人の方が納税額が得するか知っていますか??
うまく控除を利用していますか??
現在僕の携わるお店や施設、事業は7店舗あります。
来月からは9店舗(施設)になります。
当然それぞれ異なった業種であり、会社でもあります。
さらに新たに加わるプロジェクトは最大6つあるのですが。。。
大変ですね(^^;
それぞれを早く独り立ちさせて管理アドバイスのみの立場になれるように、育てないといけません。
それが僕の今の現場仕事での最大のお仕事です。
いわゆるコンサルに近い立場でしょうか。
それぞれの事業や事業部署として独立採算できているか??
組織として機能しているか??
一定の将来ビジョンがあるか??
↑などを中心に営利拡大をさせていっています。
もちろん半数がここ1年内にスタートした事業なので、まだ投資の時期であり、試運転の時期でもあります。
これらを事業計画に近い形で収益を上げさせないといけません。
一部では脱線している事業もありますが、それも軌道修正中です。
参考までに現在複数の宿泊施設に携わっていますが、これは意外と楽なんですね。
補修費はありますが、特に仕入れと言う数字がありませんので、損益点も割りと低いのです。
また計算式もベッド数×稼働率が基本計算式なので、売上の予測も立てやすいわけです。
雑貨店やアパレルショップの場合と比較すると、店舗となる箱の設備投資と初期の仕入れ代金これがスタート資本となります。
これを回転させて収益を上げるわけですね。
商品の数も多いですし、売れればさらに追加の仕入れ(補填)をしなければ商品力は落ちて行きます。
また飲食店もこれらと同じで、さらに厨房機材や排水などの特別な工事などの設備投資、仕入れ面は同じでも食材のロスなども出てきて、ガス、水道、調味料などもあり原価率計算が非常に面倒です。
もちろんこれらを算出する計算式はちゃんとありますがね(^^;
これらと比較すると小規模宿泊施設はきわめて簡単で単純な計算式で資産も予測も立てれるわけです。
もちろん現在のYUKURUの投下資本も、物販や飲食と比べると格段に安い投資なんです。
また現在運営しているバギーランドも初期の設備投資以外は特に仕入れは発生しません。
バギー台数×稼働率。宿泊施設と近い計算式で試算できます。
稼動による光熱費やガソリン代は変動しますので、固定経費以外の変動経費で算出しながら計算を立てていかなくてはいけません。保守にかかる金額も10~15%見ていたらお釣りが帰ってきます。
もちろんこれらに人件費が入ってきますが、それは大半の業種にはつき物ですのでね☆
問題点としては設備投資が大きな額でないので、減価償却で控除される金額が小さいので、大幅に売上が立つと課税対象額が大きくなるってことでしょうか。
一定の売上が上がりそうな場合は子会社化がいいのかな??
大変なのが儲かっている会社です。
中規模以上の会社も、たまに色々な面でお手伝いするのですが、やはり多重課税になってしまっている傾向が多いようです。
これをスマート化して一番課税が少ない方法に改善して行きます。
難しく頭が痛くなる仕事ではありますが、非常にやりがいがあるんですよ♪
同族会社を避けた子会社化や本体のホールディングス化などなど色んな作戦がありますからね☆
僕の本業は、古着屋や雑貨屋などの輸入業でありながら、今は他社の取締役職や、立ち上げ屋や、コンサルに近い仕事が全タスクの70%に達している感じです(^^;
一体自分が何業か最近は人に説明できません(汗
ビジネスの仕組みを考える。
物事を作り上げる。
そしてそれらを軌道に乗せる。
ビジネスの仕組み(お金が集まり利益を生む)を考えるのは意外と簡単なのです。
前も書きましたが「仕組みはタダで」考えられます。
ですが、これをリアルに作り上げそしてオートに動き出さすまでは結構大変なのです。
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2008年04月17日
経営者は誰も守ってくれない(--;
起業して自営業の道を選んだからには、更なる競争社会への競争社会を選択した事にもなります。
企業社会の中でも営業成績や出世等の競争は当然ありますが、独立の道には更なる競争が待っています。
また経営者は誰も守ってくれません。
会社勤めだと競争社会で競わされる環境でありながらでも社会保険や厚生年金、雇用保険等と色々な保障やケアが受けられる制度がありますが、代表者、いわゆる経営者は誰も守ってくれません。
社保や雇用保険も当然適用外(--;
自分の努力で退職金に相当する、もしくはそれ以上の財も気づかなくてはいけません。
その退職金も自分の儲けによりますからね(^^;
店舗の売上が上がらない。
数ヶ月連続で売上が減少。
当然この間に他で儲かっているお店や企業はあるのですから。。
普段日々の営業ではあまり感じる事は少ないかも知れませんが、町を見渡せば「先月まであったお店が無くなっている」「新しい店が出来たんだな」「この店何年前からあるんだろうか?」など長い店から入れ替わりの激しい店舗など沢山目に付くはずです。
どんな業種でも知らない間に競争?にさらされている感じでしょうか。
結果としてエンドユーザーに受け入れられるかどうか、それもある意味競争なんですね。
世間では競争社会に否定的な見方もありますが、誰が何と言おうと結果論そうなってしまうのです。
どれだけ平等社会を目指したのでも、ビジネスの世界ではダサいお店よりセンスの良いお店が勝ちますし、美味しいお店と不味いお店では結果は明白です。。
基本よい物を選ぶわけですからね☆
質でも量でもクオリティーでも。
これも競争。
営業や接客でもそうです。
同じ物を売るにも、愛想の良いお店、無愛想なお店どちらを選びますか??
購買心理は他との比較も重要な要素です!
これを書きながら少し反省。
1、2年前までは自社の店舗はかなりサービス重視のお店でした。
スマイル、接客、会話共にそこそこ自身があったのですが、ここ最近は他の仕事や複数社の取締役としての仕事で、自社店舗のチェックを怠っていたかも知れません。
新しい従業員が5人も6人も増えたので(汗
来週から少し自社の教育とボトムUPに力を入れます!!

予断はさておき、同業他社との差別化をはかるには業務そのもののクオリティーUPも必要不可欠ですが、やはりどれだけの仕事量をこなすかです。
当然の事ですが、スタッフを見てて思うのですが、1時間で済む仕事を2時間かける人、30分でこなす人、1時間きっかりでやる人様々だと思います。
人の倍働けて、人の倍極め細やかにそつなく仕事をこなす事こそ要と考えています。
創業期の時の話ですが、顧客がまだ掴めていない時期や、また売上が良くない季節のときに、営業時間が終了1、2時間前に僕は自分のお店に行きました。
そしてそれから2、3時間一人で営業を続けて、プラス1万の売上でもと毎日やっていました。
30日だと30万円上がるわけですからね。
商品入荷の日は絶対店頭にいました。
たとえ1時間でも早く店頭に商品を出せるようにと、店舗の接客に裂かれる人員の時間が少しでも短くなるように。
そして従業員には時間給が発生しますので、夜にフライヤーをまいたり、ポスティングをしたりと少しのスタッフと自分の足でやってたのを思い出します。
多いときは1ヶ月に800枚くらい配ったかな??
こんな事を3年は続けたかな??
今では懐かしい思い出です。
今はその努力の甲斐あって今の環境に繋がっています。
長いスタッフもその背中を見て今は各店舗を切り盛りしてくれています。
(スタッフ一同へ更に反省で初心に帰りもっと頑張ります)
僕自身は沖縄で育った分けではないので、親類や同級生、モアイ仲間もいません。
なのでその倍の努力でトップであり、縁の下の力にならなくてはいけない環境がそうさせたかも知れません。
今はそのバイタリティーは複数の会社に分散して複数の事業を切り盛りする事になっているんですがね(^^;
これが移住の地沖縄で、6年で作った自分のポジションでしょうか。
ちょっと見直しの時期に差し迫っていますがね(^^;
企業社会の中でも営業成績や出世等の競争は当然ありますが、独立の道には更なる競争が待っています。
また経営者は誰も守ってくれません。
会社勤めだと競争社会で競わされる環境でありながらでも社会保険や厚生年金、雇用保険等と色々な保障やケアが受けられる制度がありますが、代表者、いわゆる経営者は誰も守ってくれません。
社保や雇用保険も当然適用外(--;
自分の努力で退職金に相当する、もしくはそれ以上の財も気づかなくてはいけません。
その退職金も自分の儲けによりますからね(^^;
店舗の売上が上がらない。
数ヶ月連続で売上が減少。
当然この間に他で儲かっているお店や企業はあるのですから。。
普段日々の営業ではあまり感じる事は少ないかも知れませんが、町を見渡せば「先月まであったお店が無くなっている」「新しい店が出来たんだな」「この店何年前からあるんだろうか?」など長い店から入れ替わりの激しい店舗など沢山目に付くはずです。
どんな業種でも知らない間に競争?にさらされている感じでしょうか。
結果としてエンドユーザーに受け入れられるかどうか、それもある意味競争なんですね。
世間では競争社会に否定的な見方もありますが、誰が何と言おうと結果論そうなってしまうのです。
どれだけ平等社会を目指したのでも、ビジネスの世界ではダサいお店よりセンスの良いお店が勝ちますし、美味しいお店と不味いお店では結果は明白です。。
基本よい物を選ぶわけですからね☆
質でも量でもクオリティーでも。
これも競争。
営業や接客でもそうです。
同じ物を売るにも、愛想の良いお店、無愛想なお店どちらを選びますか??
購買心理は他との比較も重要な要素です!
これを書きながら少し反省。
1、2年前までは自社の店舗はかなりサービス重視のお店でした。
スマイル、接客、会話共にそこそこ自身があったのですが、ここ最近は他の仕事や複数社の取締役としての仕事で、自社店舗のチェックを怠っていたかも知れません。
新しい従業員が5人も6人も増えたので(汗
来週から少し自社の教育とボトムUPに力を入れます!!

予断はさておき、同業他社との差別化をはかるには業務そのもののクオリティーUPも必要不可欠ですが、やはりどれだけの仕事量をこなすかです。
当然の事ですが、スタッフを見てて思うのですが、1時間で済む仕事を2時間かける人、30分でこなす人、1時間きっかりでやる人様々だと思います。
人の倍働けて、人の倍極め細やかにそつなく仕事をこなす事こそ要と考えています。
創業期の時の話ですが、顧客がまだ掴めていない時期や、また売上が良くない季節のときに、営業時間が終了1、2時間前に僕は自分のお店に行きました。
そしてそれから2、3時間一人で営業を続けて、プラス1万の売上でもと毎日やっていました。
30日だと30万円上がるわけですからね。
商品入荷の日は絶対店頭にいました。
たとえ1時間でも早く店頭に商品を出せるようにと、店舗の接客に裂かれる人員の時間が少しでも短くなるように。
そして従業員には時間給が発生しますので、夜にフライヤーをまいたり、ポスティングをしたりと少しのスタッフと自分の足でやってたのを思い出します。
多いときは1ヶ月に800枚くらい配ったかな??
こんな事を3年は続けたかな??
今では懐かしい思い出です。
今はその努力の甲斐あって今の環境に繋がっています。
長いスタッフもその背中を見て今は各店舗を切り盛りしてくれています。
(スタッフ一同へ更に反省で初心に帰りもっと頑張ります)
僕自身は沖縄で育った分けではないので、親類や同級生、モアイ仲間もいません。
なのでその倍の努力でトップであり、縁の下の力にならなくてはいけない環境がそうさせたかも知れません。
今はそのバイタリティーは複数の会社に分散して複数の事業を切り盛りする事になっているんですがね(^^;
これが移住の地沖縄で、6年で作った自分のポジションでしょうか。
ちょっと見直しの時期に差し迫っていますがね(^^;
2008年04月15日
まずは一歩から。
皆さんおはようございます☆
今更ながら基本中の基本ではありますが。。
どんな物事でもマズは始めの第一歩からスタートです。
新しい事業、大きな案件、大きな難関、与えられた試練の解決、マイホームへの道、何でもかんでもです。
解決の糸口は目の前の事を手にする事から。
僕は現在複数の事業を展開しています。
そして複数の会社の取締役に就任しています。
なのでそのそれぞれの会社で課せられるノルマや課題、案件は通常の仕事×4くらいは圧し掛かって来ています。
それを「こなす」にもマズは目の前の事を一つ一つ処理して行かなくてはなりません。
先を見据えて、より大きな仕事がこなせるように。
今日より明日の自分が大きくなるようにと。。
足踏みしてても同じ日、同じ時を繰り返すばかり。
マズは一歩づつでも前に進むこと。
これが僕の基本です。
当然、僕にも煮詰まる時もあるんですよ(^^;
ブログでは殆どマイナスにスイッチが入った時は内容すら書きませんけどね☆
愚痴は何にも始まらないし、何にも解決されない。
マイナスのムードを伝染させるだけ。
なので、そんな時は初心に戻るように努力。
そして初心に戻った自分でまた一歩づつ進みそれを積み重ねるだけ。
人は所詮それくらいしか出来ません。
ですが、マイナスで考える時間を出来るだけ多くプラスに考えるほうが、もう一歩前に進む事が出来ます。
人に愚痴を語るより、解決する何かを議論する方が前に進みます。
人間の人生、時間は限られているんですね。
その中で今何が出来るか、それを着実にこなして前に進む事が、一番大切な事なんです。
悩んでもその事は解決せず時間は過ぎますからね(^^;
マズは目の前の仕事を処理し解決する。
そうすればおのず目の前の道は開けて来ます。

こないだ食べた鳥のお料理です☆
那覇市牧志にあるお店なんですが超美味しかった♪
そういややんばる地鶏専門のこじゃれたレストランを発見してたのですが、まだ行けてなかったな。。
近々行ってこよ☆
さてさて今日はここ一週間で一番いぞがしい1日です。
色んな会議が目白押し!!
沖縄県中部、北部でお仕事です!!
今日も1日皆さん頑張りましょう!!
今更ながら基本中の基本ではありますが。。
どんな物事でもマズは始めの第一歩からスタートです。
新しい事業、大きな案件、大きな難関、与えられた試練の解決、マイホームへの道、何でもかんでもです。
解決の糸口は目の前の事を手にする事から。
僕は現在複数の事業を展開しています。
そして複数の会社の取締役に就任しています。
なのでそのそれぞれの会社で課せられるノルマや課題、案件は通常の仕事×4くらいは圧し掛かって来ています。
それを「こなす」にもマズは目の前の事を一つ一つ処理して行かなくてはなりません。
先を見据えて、より大きな仕事がこなせるように。
今日より明日の自分が大きくなるようにと。。
足踏みしてても同じ日、同じ時を繰り返すばかり。
マズは一歩づつでも前に進むこと。
これが僕の基本です。
当然、僕にも煮詰まる時もあるんですよ(^^;
ブログでは殆どマイナスにスイッチが入った時は内容すら書きませんけどね☆
愚痴は何にも始まらないし、何にも解決されない。
マイナスのムードを伝染させるだけ。
なので、そんな時は初心に戻るように努力。
そして初心に戻った自分でまた一歩づつ進みそれを積み重ねるだけ。
人は所詮それくらいしか出来ません。
ですが、マイナスで考える時間を出来るだけ多くプラスに考えるほうが、もう一歩前に進む事が出来ます。
人に愚痴を語るより、解決する何かを議論する方が前に進みます。
人間の人生、時間は限られているんですね。
その中で今何が出来るか、それを着実にこなして前に進む事が、一番大切な事なんです。
悩んでもその事は解決せず時間は過ぎますからね(^^;
マズは目の前の仕事を処理し解決する。
そうすればおのず目の前の道は開けて来ます。
こないだ食べた鳥のお料理です☆
那覇市牧志にあるお店なんですが超美味しかった♪
そういややんばる地鶏専門のこじゃれたレストランを発見してたのですが、まだ行けてなかったな。。
近々行ってこよ☆
さてさて今日はここ一週間で一番いぞがしい1日です。
色んな会議が目白押し!!
沖縄県中部、北部でお仕事です!!
今日も1日皆さん頑張りましょう!!
2008年04月14日
大切なのは組織作り
ビジネスで一番大切なのは利益を生むシステム作りです。
いわゆる「スキーム」というやつですね。
僕自身この言葉を使い始めたのはここ1年くらいです。
語源はギリシャ語らしいです。
主に政治、経済、ビジネスで使われている言語ですが、簡単に説明すると以下の通り。
スキーム(scheme)
枠組みを伴った計画や計画を伴う枠組みのことです。
企業の事業計画は、事業の枠組みを表す計画であることから、事業スキームとも呼ばれますね。
このような計画や枠組みは「組織立って」「継続的に」実行されることに意味があります。
計画を表す事業プランや、単純に枠組みを表すフレームワークと違うところです。
要するに組織的実行がより詳細になっている感じかな??ビジネスモデルって感じです。
もちろんそれはタスク管理がしっかりされないと実行は程遠いものとなります。
タスク(task)=仕事、作業課題
組織だって計画を実行することでそれら計画は発揮されます。
また当然ながら組織的運営でなければ継続性はありません。
大手企業はマーケティング開拓や新規顧客開拓などでタスクフォースを呼ばれるプロジェクトチームや、特別チームを組織してるところが殆どです。
個人事業レベルでこれはこんな理念は必要ないのでは??
と思われがちですが、決してそうではありません。
もちろん事業規模を大きくするのが前提の話ですがね(^^;
ITの普及により事業の成長速度は、以前に比べて計り知れない加速度があります。
もちろんリアルなお店などでも、webでの告知やネット販売の導入などのIT企業でなくてもそれらと何らかの形で接点を持っています。なので、これらツールから爆発的な成長もありゆるのですね。
もちろんこれらは事業主の計画性、シナリオがうまいかによりますが。。
脱線しましたが。。
要するに成長してから得る知識では間に合わないって事です。
急成長した会社の大半は組織面や税務面などでテンパってる感じなんですね。
大は小を兼ねるです。小規模事業の考えや手腕では中規模異常のビジネスは代用できませんが、中規模異常の企業理念や手腕を理解できていると、小は全て兼ねれるわけです。
収益モデルを社内でシステム化できるかが組織つくりの大切なところです。
中規模以上の会社では当たり前のことですが、小規模から中規模に成長しようとする企業にはこれは経営者理念と同じくらい大切な課題となります。
これらの成功の基準は、管理監督しなくても継続性があるものかどうかと思います。
僕は現在複数のお店を運営していますが、ここ1年でようやく現場の指導をしなくても現場として機能するようになりました。
まだまだこれからさらに会社として機能性を高めないといけない課題もありますが(^^;

親しき仲にも礼儀ありと、現場では馴れ合いを無くすが初めの要でしょうか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ですね♪
いわゆる「スキーム」というやつですね。
僕自身この言葉を使い始めたのはここ1年くらいです。
語源はギリシャ語らしいです。
主に政治、経済、ビジネスで使われている言語ですが、簡単に説明すると以下の通り。
スキーム(scheme)
枠組みを伴った計画や計画を伴う枠組みのことです。
企業の事業計画は、事業の枠組みを表す計画であることから、事業スキームとも呼ばれますね。
このような計画や枠組みは「組織立って」「継続的に」実行されることに意味があります。
計画を表す事業プランや、単純に枠組みを表すフレームワークと違うところです。
要するに組織的実行がより詳細になっている感じかな??ビジネスモデルって感じです。
もちろんそれはタスク管理がしっかりされないと実行は程遠いものとなります。
タスク(task)=仕事、作業課題
組織だって計画を実行することでそれら計画は発揮されます。
また当然ながら組織的運営でなければ継続性はありません。
大手企業はマーケティング開拓や新規顧客開拓などでタスクフォースを呼ばれるプロジェクトチームや、特別チームを組織してるところが殆どです。
個人事業レベルでこれはこんな理念は必要ないのでは??
と思われがちですが、決してそうではありません。
もちろん事業規模を大きくするのが前提の話ですがね(^^;
ITの普及により事業の成長速度は、以前に比べて計り知れない加速度があります。
もちろんリアルなお店などでも、webでの告知やネット販売の導入などのIT企業でなくてもそれらと何らかの形で接点を持っています。なので、これらツールから爆発的な成長もありゆるのですね。
もちろんこれらは事業主の計画性、シナリオがうまいかによりますが。。
脱線しましたが。。
要するに成長してから得る知識では間に合わないって事です。
急成長した会社の大半は組織面や税務面などでテンパってる感じなんですね。
大は小を兼ねるです。小規模事業の考えや手腕では中規模異常のビジネスは代用できませんが、中規模異常の企業理念や手腕を理解できていると、小は全て兼ねれるわけです。
収益モデルを社内でシステム化できるかが組織つくりの大切なところです。
中規模以上の会社では当たり前のことですが、小規模から中規模に成長しようとする企業にはこれは経営者理念と同じくらい大切な課題となります。
これらの成功の基準は、管理監督しなくても継続性があるものかどうかと思います。
僕は現在複数のお店を運営していますが、ここ1年でようやく現場の指導をしなくても現場として機能するようになりました。
まだまだこれからさらに会社として機能性を高めないといけない課題もありますが(^^;

親しき仲にも礼儀ありと、現場では馴れ合いを無くすが初めの要でしょうか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ですね♪
2008年04月12日
商圏の規模と潜在力
最近早寝早起き気味の如水です!
実際に自分で起業を行う商圏の規模と潜在力をどれだけ認識していますか??
僕も確実に掌握しているわけではありませんが。。
自分のビジネスそれにどれだけのシェアがあるかです。
例えると2%のシェアがあればビジネスは成り立つと言われています。
東京で1300万、首都圏で2000万これに対する2% 40万人
那覇で30万、沖縄県で140万これに対する2% 2.8万人
那覇市だけで見ると9000人。
石垣市で見ると1260人。
極端な比較ですが歴然の差がありますね。
当然これらが全て購買する分けではありません。。
その数を同業者で取り合う分けです。
なので戦略も戦術も必要☆
数字がゼロコンマになっても大都市では、かなりの需要があるんです。
ですが地方都市は残念ながら。。。
沖縄では、リアル店舗の場合は約140万の人口がそのまま顧客対象のマーケットと見る事は出来ません。
ランチェスター法則では一級河川等で商圏が変わったりもします。
沖縄は河川こそ影響はないでしょうが、それでも大きく分けると北部、中部、南部と離島と言う商圏に分かれてしまいます。
隣接都市での相乗効果もそんなに高くなさそうですし。。
沖縄最大の南部商圏は60万人くらいでしょうか。(ちゃんと計算したんじゃないですが汗)
それの2%で18000人です。
この2%ですが、それが取れる数字が、某家電メーカーが製品を作るときの基準値らしいです。
大手企業、人気ブランドの指数ですので、個人商店や中小企業レベルの事業にそのまま当てはまるわけではないでしょうから、あくまでも目安の基準としてです(^^;
こう考えれば、超、特化した商材よりもある程度は、万人受けする物の方がいいのかもしれません(^^;
地方から見てシェアの少ない専門化したお店は、もちろん店主が食べて行く上では成り立つかもしれませんが、そのまま企業に成長して複数店舗に育てるのは難しいでしょう。
もちろん拡張が目的ではない事業者も多いかと思いますが。。
一定以上の確率された物でしたら専門家は逆に強くなるんですがね☆
インディーズブランドや、マイナー音楽、ピンポイントのジャンルのお店。
沖縄ではこれは前者に値しますね。
自分が始めるビジネス、それを求めている市場が、実際どれくらいあるかも考えなければいけませんよね。
それで参考ですが僕のやっているお店は那覇の国際通り付近に数店舗あるんですが、1日の徒歩交通量がなんと2万人います。
国際通りの場所により、その差はありますが。
それだけの交通量を持っても苦戦を強いられる事が多々あります。
もちろん倒産するお店も多くあります。
アジア雑貨店
恐らく全人口の2%以上にシェアはあるでしょう。
しかも女性でアイテムとして使う人まで入れると10%くらいのシェアと見れるかな??
アメリカ古着店
若年層の20%はターゲットとして見れるジャンルです。
年齢が上がれば上がるほど単価も高くなります。
男性に強い。
1日の交通量に対して自分の店の入店率、そして高倍率こんな統計を4年間取っています。
交通量の男女比までは分かりませんが、これだけの徒歩交通量を誇る場所で、ある程度げーゲット層が広いビジネスでも。
苦戦しますからね(^^;

最近まとめていなかったのですが、そろそろ根詰めて統計を解析してみますね☆
那覇市の統計調査の「来店街者、来店者調査報告」や「徒歩交通量調査」などくまなく研究して色々比較してみても面白いですよ!!
恐らく他の行政も統計調査の資料はありますので一度ご確認を☆
マズは自分のお店の前の交通量と入店率と出してみたらいい規準になりますよ♪
実際に自分で起業を行う商圏の規模と潜在力をどれだけ認識していますか??
僕も確実に掌握しているわけではありませんが。。
自分のビジネスそれにどれだけのシェアがあるかです。
例えると2%のシェアがあればビジネスは成り立つと言われています。
東京で1300万、首都圏で2000万これに対する2% 40万人
那覇で30万、沖縄県で140万これに対する2% 2.8万人
那覇市だけで見ると9000人。
石垣市で見ると1260人。
極端な比較ですが歴然の差がありますね。
当然これらが全て購買する分けではありません。。
その数を同業者で取り合う分けです。
なので戦略も戦術も必要☆
数字がゼロコンマになっても大都市では、かなりの需要があるんです。
ですが地方都市は残念ながら。。。
沖縄では、リアル店舗の場合は約140万の人口がそのまま顧客対象のマーケットと見る事は出来ません。
ランチェスター法則では一級河川等で商圏が変わったりもします。
沖縄は河川こそ影響はないでしょうが、それでも大きく分けると北部、中部、南部と離島と言う商圏に分かれてしまいます。
隣接都市での相乗効果もそんなに高くなさそうですし。。
沖縄最大の南部商圏は60万人くらいでしょうか。(ちゃんと計算したんじゃないですが汗)
それの2%で18000人です。
この2%ですが、それが取れる数字が、某家電メーカーが製品を作るときの基準値らしいです。
大手企業、人気ブランドの指数ですので、個人商店や中小企業レベルの事業にそのまま当てはまるわけではないでしょうから、あくまでも目安の基準としてです(^^;
こう考えれば、超、特化した商材よりもある程度は、万人受けする物の方がいいのかもしれません(^^;
地方から見てシェアの少ない専門化したお店は、もちろん店主が食べて行く上では成り立つかもしれませんが、そのまま企業に成長して複数店舗に育てるのは難しいでしょう。
もちろん拡張が目的ではない事業者も多いかと思いますが。。
一定以上の確率された物でしたら専門家は逆に強くなるんですがね☆
インディーズブランドや、マイナー音楽、ピンポイントのジャンルのお店。
沖縄ではこれは前者に値しますね。
自分が始めるビジネス、それを求めている市場が、実際どれくらいあるかも考えなければいけませんよね。
それで参考ですが僕のやっているお店は那覇の国際通り付近に数店舗あるんですが、1日の徒歩交通量がなんと2万人います。
国際通りの場所により、その差はありますが。
それだけの交通量を持っても苦戦を強いられる事が多々あります。
もちろん倒産するお店も多くあります。
アジア雑貨店
恐らく全人口の2%以上にシェアはあるでしょう。
しかも女性でアイテムとして使う人まで入れると10%くらいのシェアと見れるかな??
アメリカ古着店
若年層の20%はターゲットとして見れるジャンルです。
年齢が上がれば上がるほど単価も高くなります。
男性に強い。
1日の交通量に対して自分の店の入店率、そして高倍率こんな統計を4年間取っています。
交通量の男女比までは分かりませんが、これだけの徒歩交通量を誇る場所で、ある程度げーゲット層が広いビジネスでも。
苦戦しますからね(^^;

最近まとめていなかったのですが、そろそろ根詰めて統計を解析してみますね☆
那覇市の統計調査の「来店街者、来店者調査報告」や「徒歩交通量調査」などくまなく研究して色々比較してみても面白いですよ!!
恐らく他の行政も統計調査の資料はありますので一度ご確認を☆
マズは自分のお店の前の交通量と入店率と出してみたらいい規準になりますよ♪
2008年04月10日
入店率と購買傾向
現在沖縄県内で南部「那覇国際通り」の3店舗、中部「具志川ジャスコ」北部「名護ジャスコ」と入店率や高倍率を計測する事が出来ます。また観光流入の指数を系列の宿泊施設2店舗とアミューズメント施設で、傾向が見れる環境があります。
本土では2月は一番売上や購買傾向が効果するシーズンですが、観光地の沖縄はこのシーズンに団体旅行や就学旅行、卒業旅行のピークに達するために、実は売上が高いんですね。
実2月は夏場と変わらない指数なんです。(本土は8月も悪いですが)
ゲストハウスの宿泊率からみても、8月のピークと変わらない指数が、同施設で出ています。
ちょうどこの2月で1号館は1周年を迎えたので、前年比が出て来ています。
前年比や前月比は、近い目標を立てるにはいい目安となりますからね、
以前までは国際通りなど観光傾向の間口としての場所にしか店舗が無かったのですが、先月から郊外型のショッピングモールに出店をしたので、地元沖縄の購買傾向も見れるようになって来ました。
とは言ってもまだ2ヶ月目に入ったばかりですがね(^^;
ちなみに沖縄では大手2社のショッピングモールが売上を分け合っている状況です。
その両者のモール部門の売上高は2000億円。
実際この数字が県内のモール系売上の大半でしょうね。
当然モール系は雨天に強い!!
通常の月曜日でも雨天と言うだけで週末入店者以上の入店率が出ています。
これは国際通りのような路面店とはかなり対極的です。
今までは路面店3店舗と言う環境でしたので、長雨の季節は致命傷でした。
もちろん現在も路面店としては環境が変わりませんが、モール店を2店舗構えた事でそれはリスクヘッジできる環境が整ったって分けですね☆
ですが大きな悩みが購買率なんです。。
もちろんモール系は圧倒的に店内への入店率が高いのですが、購買率にはそのパーセンテージは比例しないようです。
僕のお店だけかな??
モール系は基本年齢層も顧客層もオールジャンルなので、合致した入店が見込めるのかは元々そうではないのですが、そう考えれば、国際通りでもそうなんですね(^^;
国際の各店舗は平均30%以上に達している購買傾向。
ですが、モール各店はギリギリ20%くらい。。
この10%がかなり大きい数字なんです。
当然入店客数に対する高倍率なので、10%上げると言う事は、日の売上、月の売上は33%以上になりますからね。
また平均単価を上げることも商品構成として重要でしょうね。。
基本安価な商品が多い構成なので。
モールの台頭による市場の変化

課題は購買率を上げること。これに尽きますね。
一定上の入店率が実現している事は、アウトストアプロモーションは良好と言う事でしょう。
あとは店内の滞留時間を上昇させて、更に購買意欲の沸く構成にいち早く組みなおして行くのが急務ですね。
これから毎月入店率と購買率指数をブログにUPしていきます。
早速この月末からね☆
本土では2月は一番売上や購買傾向が効果するシーズンですが、観光地の沖縄はこのシーズンに団体旅行や就学旅行、卒業旅行のピークに達するために、実は売上が高いんですね。
実2月は夏場と変わらない指数なんです。(本土は8月も悪いですが)
ゲストハウスの宿泊率からみても、8月のピークと変わらない指数が、同施設で出ています。
ちょうどこの2月で1号館は1周年を迎えたので、前年比が出て来ています。
前年比や前月比は、近い目標を立てるにはいい目安となりますからね、
以前までは国際通りなど観光傾向の間口としての場所にしか店舗が無かったのですが、先月から郊外型のショッピングモールに出店をしたので、地元沖縄の購買傾向も見れるようになって来ました。
とは言ってもまだ2ヶ月目に入ったばかりですがね(^^;
ちなみに沖縄では大手2社のショッピングモールが売上を分け合っている状況です。
その両者のモール部門の売上高は2000億円。
実際この数字が県内のモール系売上の大半でしょうね。
当然モール系は雨天に強い!!
通常の月曜日でも雨天と言うだけで週末入店者以上の入店率が出ています。
これは国際通りのような路面店とはかなり対極的です。
今までは路面店3店舗と言う環境でしたので、長雨の季節は致命傷でした。
もちろん現在も路面店としては環境が変わりませんが、モール店を2店舗構えた事でそれはリスクヘッジできる環境が整ったって分けですね☆
ですが大きな悩みが購買率なんです。。
もちろんモール系は圧倒的に店内への入店率が高いのですが、購買率にはそのパーセンテージは比例しないようです。
僕のお店だけかな??
モール系は基本年齢層も顧客層もオールジャンルなので、合致した入店が見込めるのかは元々そうではないのですが、そう考えれば、国際通りでもそうなんですね(^^;
国際の各店舗は平均30%以上に達している購買傾向。
ですが、モール各店はギリギリ20%くらい。。
この10%がかなり大きい数字なんです。
当然入店客数に対する高倍率なので、10%上げると言う事は、日の売上、月の売上は33%以上になりますからね。
また平均単価を上げることも商品構成として重要でしょうね。。
基本安価な商品が多い構成なので。
モールの台頭による市場の変化

課題は購買率を上げること。これに尽きますね。
一定上の入店率が実現している事は、アウトストアプロモーションは良好と言う事でしょう。
あとは店内の滞留時間を上昇させて、更に購買意欲の沸く構成にいち早く組みなおして行くのが急務ですね。
これから毎月入店率と購買率指数をブログにUPしていきます。
早速この月末からね☆
2008年04月09日
ゲストハウスの経営(3)
ゲストハウスの事が3回連続になってしまいましたね。。
どうせなら一気に書いてしまおうかと(^^;
この宿泊業で大変なのは「2点」あります。
それは宿泊業の許可、いわゆる旅館業許可証の取得なんですね(--;
中には許可を取らずにモグリで経営しているゲストハウスもあるようですが。。
一番認可の簡単な「簡易宿泊施設」でも結構面倒なんですね。。
簡単に説明すると、消防の適合基準の審査を受けなくてはいけません。
あと保健所の審査もあります。ベッドの個数によって洗面やトイレの数とかです。
これらの基準を全て満たして初めて県知事認可を取得する言った感じです。
中でも消防が一番面倒。
数年前の新宿歌舞伎町の火災以来、けっこう基準が厳しくなっています。
報知器の数や、消火器の設置、上層階の場合は、非常階段の数や、廊下、階段の広さ、また降下器具の設置沢山あるんですね(^^;
もちろんその建物の床面積によって消防法の基準は変わってきます。
1000ヘーベを超える建物が一番基準が厳しいんです。。
ゲストハウスなどやってみたい方は一度調べてみてくださいね☆
今やれと言われたら一番嫌な作業かもしれません。。
まあ決められた基準を満たすようにして型どおりの役所への申請書類を出すだけなんで、法人登記みたい感じでですがね。
このお役所の申請その他が結構面倒で僕は嫌いなんですがね。
それともう一つが、昨晩に書いたブログにもあるように確実に集客できるスキームを根付かせること。
お宿がオープンしても決してそれが完成ではないのですね。
それから集客、それも事業として損益を超えるまでが一番の大仕事だったりします。
これら二つの事は、全く異質の問題ですが、一番肝心な事なんです。
施設を作り上げる、そして起動に乗せる。
当たり前の事ではありますが、想像しているより面倒で頭がチンプンカンするくらいハードルの高い作業だったりするわけで、スタート視点から綿密な計画を要求されます。
適当でやっては後で飛んでもない事に。。。
集客作業が一番肝心
コンセプトが決まっていれば、その客層にターゲットを絞ってマーケットを獲得していく。
こう考えれば、2つ大切と書きましたが、3つですね(--;
コンセプト設定とそれ対するインストアプロモーションも必要不可欠ですね。。
なので追々このコンセプト等については追記します。
集客は沖縄をベースにする宿泊業となれば、マーケットは本土の都心部。
既に成熟したシステムがあります。
そこに乗せていく、同時にまだ知名度の低いゲストハウスと言う業種を浸透させていくのが仕事となります。
今の宿泊の予約ツールは、ネットがかなりメインになりつつありますし、都市部での宿探しにはコンビニのロッピー等の端末もかなりシェアもあります。
こんな既存ツールを複数使いこなす事が、まず代第一の仕事です。
よく国際通りを歩きますと、捨て看板やビラが目立ちますが、これも有効かとは思うのですがやはり既存のツールを使いこなす事が第一でしょうね。
水際で予約を獲得していかないといけませんからね☆
そのために多く情報を発信するツールが必要となるわけです。
これ以上書いたら長くなりそうなのでこのあたりで♪


こんな感じの事で、観光客の傾向の変化と今後の流れなどを僕の主観で、宿泊観光事業の講師してきました内容でした。
ゲストハウスの経営(1)
ゲストハウスの経営(2)

沖縄ゲストハウス トラベラーズインYUKURU
沖縄ゲストハウス ネイチャーインYUKURU
どうせなら一気に書いてしまおうかと(^^;
この宿泊業で大変なのは「2点」あります。
それは宿泊業の許可、いわゆる旅館業許可証の取得なんですね(--;
中には許可を取らずにモグリで経営しているゲストハウスもあるようですが。。
一番認可の簡単な「簡易宿泊施設」でも結構面倒なんですね。。
簡単に説明すると、消防の適合基準の審査を受けなくてはいけません。
あと保健所の審査もあります。ベッドの個数によって洗面やトイレの数とかです。
これらの基準を全て満たして初めて県知事認可を取得する言った感じです。
中でも消防が一番面倒。
数年前の新宿歌舞伎町の火災以来、けっこう基準が厳しくなっています。
報知器の数や、消火器の設置、上層階の場合は、非常階段の数や、廊下、階段の広さ、また降下器具の設置沢山あるんですね(^^;
もちろんその建物の床面積によって消防法の基準は変わってきます。
1000ヘーベを超える建物が一番基準が厳しいんです。。
ゲストハウスなどやってみたい方は一度調べてみてくださいね☆
今やれと言われたら一番嫌な作業かもしれません。。
まあ決められた基準を満たすようにして型どおりの役所への申請書類を出すだけなんで、法人登記みたい感じでですがね。
このお役所の申請その他が結構面倒で僕は嫌いなんですがね。
それともう一つが、昨晩に書いたブログにもあるように確実に集客できるスキームを根付かせること。
お宿がオープンしても決してそれが完成ではないのですね。
それから集客、それも事業として損益を超えるまでが一番の大仕事だったりします。
これら二つの事は、全く異質の問題ですが、一番肝心な事なんです。
施設を作り上げる、そして起動に乗せる。
当たり前の事ではありますが、想像しているより面倒で頭がチンプンカンするくらいハードルの高い作業だったりするわけで、スタート視点から綿密な計画を要求されます。
適当でやっては後で飛んでもない事に。。。
集客作業が一番肝心
コンセプトが決まっていれば、その客層にターゲットを絞ってマーケットを獲得していく。
こう考えれば、2つ大切と書きましたが、3つですね(--;
コンセプト設定とそれ対するインストアプロモーションも必要不可欠ですね。。
なので追々このコンセプト等については追記します。
集客は沖縄をベースにする宿泊業となれば、マーケットは本土の都心部。
既に成熟したシステムがあります。
そこに乗せていく、同時にまだ知名度の低いゲストハウスと言う業種を浸透させていくのが仕事となります。
今の宿泊の予約ツールは、ネットがかなりメインになりつつありますし、都市部での宿探しにはコンビニのロッピー等の端末もかなりシェアもあります。
こんな既存ツールを複数使いこなす事が、まず代第一の仕事です。
よく国際通りを歩きますと、捨て看板やビラが目立ちますが、これも有効かとは思うのですがやはり既存のツールを使いこなす事が第一でしょうね。
水際で予約を獲得していかないといけませんからね☆
そのために多く情報を発信するツールが必要となるわけです。
これ以上書いたら長くなりそうなのでこのあたりで♪
こんな感じの事で、観光客の傾向の変化と今後の流れなどを僕の主観で、宿泊観光事業の講師してきました内容でした。
ゲストハウスの経営(1)
ゲストハウスの経営(2)

沖縄ゲストハウス トラベラーズインYUKURU
沖縄ゲストハウス ネイチャーインYUKURU
2008年04月09日
ゲストハウスの経営(2)
ゲストハウスの定義については先ほどのブログで書きました。
マーケットについても簡単には触れましたが、やはり沖縄と言う土地で行う事業としては、魅力的な業種です。
だって本土全てがマーケットになるわけですからね☆
語学に堪能な場合は、今後さらに伸びると予想される台湾、中国、韓国からの観光流入もターゲットに出来るわけですから☆
ここまでシェアに出来るのなら競争相手も少ないし面白い市場かと考えます。
実はこれらのマーケットを見据えた経営戦略がしっかりしていれば新たに起業する事業としては結構お勧めだったりします。
もちろん経営戦略、経営戦術がしっかりしている。戦略をしっかり実行できる事が条件ですがね(^^;
僕たちは会社でこのゲストハウスを運営していますから、ワンオーナーでの起業よりは美味しくありません(汗
ですが、安定した収益事業としては面白い事業体なのです。
シーズンの観光推移もデータベース化されているわけですし、旅行者の傾向や予約のツールや流れ全て既存の情報が手に入ります。もちろん僕が今まで旅行、ホテル業界に長かったという事もありますが、少々データとツールを理解できる人でしたらそんなに難しい作業ではないはずです。
現在の僕達のゲストハウスは、同業の方から経営を移行した物件です。
買収?M&A?その辺りは。。。
ですが(^^;
内装やイメージをフルモデルチェンジして、一般層にも安心して泊まれる施設としたわけです。
その改装費用は「300万円」
賃貸の物件なので家賃は当然かかります。
ワンオーナー事業ではありませんので、当然スタッフ等の人件費はかかります。
従来のゲストハウス等は住み込み等のヘルパーなど、格安人件費で対応されているようですが、僕達の施設ではサービスも一定以上のクオリティーを出したかったので、通常のスタッフとして雇用しています。
ちなみに賃料は約20万円とします。
那覇市内の外れだとこれくらいの賃料を出すと50坪くらいかそれ以上の物件は取得できます。
そうすれば30ベッドくらいの簡易宿泊施設は出来るでしょう。
1ベッド1500円と考えても100%で1日45000円の売上になります。
それが30日計算すると1350000円☆
もちろん100%計算ですからこれを実現するには相当な苦労が入りますがね(--;
ですが通常の商売とは違い、仕入れや在庫と言った物は殆ど不要であったりします。
電気代や水道代金は大半の事業では必要になりますしね。。
あとは施設の稼働率を如何に高くするか、またどれだけ認知度を高めるかのマーケットの獲得と、プロモーションの力にかかってくるわけです。施設は出来上がってもこの肝心なスキームが無ければ高稼働は実現しません。
実際私どもの施設でも「机上の理論」でその収益スキームは完全に出来上がってはいましたが、これを確実な物にするまでは10ヶ月はかかりました。
もちろん今も更なる試みを複数実施しています。
恐らく他のゲストハウスではまだ行っていない試みでしょう♪
なんか簡単に宿泊施設の経営について書いていますが、実は大きな難関と課題もあるんですね(--;
それを次回upします☆

これらの経緯から現在、複数の宿泊施設のコンサル事業を展開しつつもあります。
スタッフの育成からスキームの定着、そしてそのプロモーションに至るまで現在複数のクライアントさんが出来る間でになりました。
ゲストハウスを事業として考えている方がいらっしゃいましたら一度ご相談くださいね☆
ゲストハウスの経営(1)
マーケットについても簡単には触れましたが、やはり沖縄と言う土地で行う事業としては、魅力的な業種です。
だって本土全てがマーケットになるわけですからね☆
語学に堪能な場合は、今後さらに伸びると予想される台湾、中国、韓国からの観光流入もターゲットに出来るわけですから☆
ここまでシェアに出来るのなら競争相手も少ないし面白い市場かと考えます。
実はこれらのマーケットを見据えた経営戦略がしっかりしていれば新たに起業する事業としては結構お勧めだったりします。
もちろん経営戦略、経営戦術がしっかりしている。戦略をしっかり実行できる事が条件ですがね(^^;
僕たちは会社でこのゲストハウスを運営していますから、ワンオーナーでの起業よりは美味しくありません(汗
ですが、安定した収益事業としては面白い事業体なのです。
シーズンの観光推移もデータベース化されているわけですし、旅行者の傾向や予約のツールや流れ全て既存の情報が手に入ります。もちろん僕が今まで旅行、ホテル業界に長かったという事もありますが、少々データとツールを理解できる人でしたらそんなに難しい作業ではないはずです。
現在の僕達のゲストハウスは、同業の方から経営を移行した物件です。
買収?M&A?その辺りは。。。
ですが(^^;
内装やイメージをフルモデルチェンジして、一般層にも安心して泊まれる施設としたわけです。
その改装費用は「300万円」
賃貸の物件なので家賃は当然かかります。
ワンオーナー事業ではありませんので、当然スタッフ等の人件費はかかります。
従来のゲストハウス等は住み込み等のヘルパーなど、格安人件費で対応されているようですが、僕達の施設ではサービスも一定以上のクオリティーを出したかったので、通常のスタッフとして雇用しています。
ちなみに賃料は約20万円とします。
那覇市内の外れだとこれくらいの賃料を出すと50坪くらいかそれ以上の物件は取得できます。
そうすれば30ベッドくらいの簡易宿泊施設は出来るでしょう。
1ベッド1500円と考えても100%で1日45000円の売上になります。
それが30日計算すると1350000円☆
もちろん100%計算ですからこれを実現するには相当な苦労が入りますがね(--;
ですが通常の商売とは違い、仕入れや在庫と言った物は殆ど不要であったりします。
電気代や水道代金は大半の事業では必要になりますしね。。
あとは施設の稼働率を如何に高くするか、またどれだけ認知度を高めるかのマーケットの獲得と、プロモーションの力にかかってくるわけです。施設は出来上がってもこの肝心なスキームが無ければ高稼働は実現しません。
実際私どもの施設でも「机上の理論」でその収益スキームは完全に出来上がってはいましたが、これを確実な物にするまでは10ヶ月はかかりました。
もちろん今も更なる試みを複数実施しています。
恐らく他のゲストハウスではまだ行っていない試みでしょう♪
なんか簡単に宿泊施設の経営について書いていますが、実は大きな難関と課題もあるんですね(--;
それを次回upします☆

これらの経緯から現在、複数の宿泊施設のコンサル事業を展開しつつもあります。
スタッフの育成からスキームの定着、そしてそのプロモーションに至るまで現在複数のクライアントさんが出来る間でになりました。
ゲストハウスを事業として考えている方がいらっしゃいましたら一度ご相談くださいね☆
ゲストハウスの経営(1)
2008年04月08日
ゲストハウスの経営
現在(株)D.PROJECTという会社でゲストハウスを2件運営しています。
トラベラーズインYUKURU
ネイチャーインYUKURU
と2つの宿泊施設です。
ゲストハウスですが、本来は高級な施設でゲストを迎える母屋とは別に用意された建物で迎賓館的な事なんです。
最近では個人旅行の海外旅行者などが増えてタイやインドを初めとする国々に存在するバックパッカーの定宿の「ゲストハウス」が代名詞と完全になってしまっているようですね(^^;
今よく言う「ゲストハウス」の定義は、比較的低料金で利用出来る宿泊施設。トイレやバスルームが共同のところが多い。また、月単位の料金設定のところもあり、アパートのように長期滞在が可能な施設。
分類では「簡易宿泊施設」って感じです。
沖縄では5、6年前くらいから急激に増えてきているようですが、実はこれは沖縄だけではなく、東京都内でも増えつつあるようです。また観光地の京都でも徐々に増えてきだして、少しづつではありますが認知度は高くなっているようですね。
僕はホテル勤務が長かったので、昔からこのゲストハウスと言う存在は非常に興味があり、いずれはプチホテルでもやってみたいなって考えていました。
そして昨年にこのD.PROJETという会社で実現したわけです。
傾向の変化
従来は沖縄のゲストハウスもバックパッカー等の個人旅行者対象としてゲストハウスが乱立して行った過程がありました。
いろいろトラブル等も見聞きするのですが、やはり従来のゲストハウスは衛生面や設備等のクオリティーが低いのですね。
そこを出来るだけホテルなどの施設に近づける。
これが今後の課題かなと考えていました。
と言うのも、沖縄の年間観光客は上昇中です。
ここ5年ではプラス100万人近くも上昇していますので、これらの施設のシェアも上がるわけです。
ですが、ここで大きく変わる事があるんですね。
それはゲストハウスの利用者が変わって行くと言うところでした。
観光増が引き起こす現象は当然ながら通常の旅行者なんです。
当然通常の旅行者はホテルと民宿しか宿泊した経験は無いはずです。もちろん一部はゲストハウスの利用経験や存在も知っているでしょうけどね(^^;
一般の旅行者でも、家族旅行でも、OLの一人旅でも安心して宿泊出来る施設として新たなゲストハウスを考えたわけです。
認知度の低いゲストハウス
沖縄ではゲストハウスは当然結構な認知度です。
ですが、本土の一般の方々は実は大半がその存在を知らないのが現状なんです。
僕の友人に聞いても8割は知らなかった感じで。。
もちろん、現在1年と少しYUKURUを運営して感じたことは、半分以上のお客様がゲストハウスは今回が初めてと言うのがその根拠に結びつくかと思います。
認知度が低い、これはマーケットとして未成熟。
これは白地なんですね♪
宿泊業界でマーケットを新たに開拓していくのにここまで空白があったのかって少し嬉しくも思いました。
当然これは時間が経つに連れて認知度は上がります。
ここに単なるゲストハウスの運営と言うのではく、ビジネスチャンスがあるとね♪♪
マーケットとして未成熟がとても魅力ある業種と言うわけです。
これから那覇空港の第二滑走路の着工や、フリープラン等の旅行パックなどが多くなり、旅行者も今までのツアーから選択する旅行スタイルに変化して過程にあるので非常に今後が楽しみですね☆
トラベラーズインYUKURU
ネイチャーインYUKURU
トラベラーズインYUKURU
ネイチャーインYUKURU
と2つの宿泊施設です。
ゲストハウスですが、本来は高級な施設でゲストを迎える母屋とは別に用意された建物で迎賓館的な事なんです。
最近では個人旅行の海外旅行者などが増えてタイやインドを初めとする国々に存在するバックパッカーの定宿の「ゲストハウス」が代名詞と完全になってしまっているようですね(^^;
今よく言う「ゲストハウス」の定義は、比較的低料金で利用出来る宿泊施設。トイレやバスルームが共同のところが多い。また、月単位の料金設定のところもあり、アパートのように長期滞在が可能な施設。
分類では「簡易宿泊施設」って感じです。
沖縄では5、6年前くらいから急激に増えてきているようですが、実はこれは沖縄だけではなく、東京都内でも増えつつあるようです。また観光地の京都でも徐々に増えてきだして、少しづつではありますが認知度は高くなっているようですね。
僕はホテル勤務が長かったので、昔からこのゲストハウスと言う存在は非常に興味があり、いずれはプチホテルでもやってみたいなって考えていました。
そして昨年にこのD.PROJETという会社で実現したわけです。
傾向の変化
従来は沖縄のゲストハウスもバックパッカー等の個人旅行者対象としてゲストハウスが乱立して行った過程がありました。
いろいろトラブル等も見聞きするのですが、やはり従来のゲストハウスは衛生面や設備等のクオリティーが低いのですね。
そこを出来るだけホテルなどの施設に近づける。
これが今後の課題かなと考えていました。
と言うのも、沖縄の年間観光客は上昇中です。
ここ5年ではプラス100万人近くも上昇していますので、これらの施設のシェアも上がるわけです。
ですが、ここで大きく変わる事があるんですね。
それはゲストハウスの利用者が変わって行くと言うところでした。
観光増が引き起こす現象は当然ながら通常の旅行者なんです。
当然通常の旅行者はホテルと民宿しか宿泊した経験は無いはずです。もちろん一部はゲストハウスの利用経験や存在も知っているでしょうけどね(^^;
一般の旅行者でも、家族旅行でも、OLの一人旅でも安心して宿泊出来る施設として新たなゲストハウスを考えたわけです。
認知度の低いゲストハウス
沖縄ではゲストハウスは当然結構な認知度です。
ですが、本土の一般の方々は実は大半がその存在を知らないのが現状なんです。
僕の友人に聞いても8割は知らなかった感じで。。
もちろん、現在1年と少しYUKURUを運営して感じたことは、半分以上のお客様がゲストハウスは今回が初めてと言うのがその根拠に結びつくかと思います。
認知度が低い、これはマーケットとして未成熟。
これは白地なんですね♪
宿泊業界でマーケットを新たに開拓していくのにここまで空白があったのかって少し嬉しくも思いました。
当然これは時間が経つに連れて認知度は上がります。
ここに単なるゲストハウスの運営と言うのではく、ビジネスチャンスがあるとね♪♪
マーケットとして未成熟がとても魅力ある業種と言うわけです。
これから那覇空港の第二滑走路の着工や、フリープラン等の旅行パックなどが多くなり、旅行者も今までのツアーから選択する旅行スタイルに変化して過程にあるので非常に今後が楽しみですね☆
トラベラーズインYUKURU
ネイチャーインYUKURU















沖縄の美容室特集